チェンマイからチェンライはグリーンバスで行けた!|12Go予約と乗り方

グリーンバスVIPのサービス品・ボトルウォーターとクッキーの様子

本記事には一部紹介リンク(アフィリエイトリンク)が含まれています。

*日本円換算は 1バーツ=約5円(2026年3月現在)で計算します

皆さんこんにちは、タイ大好きちぃです。

チェンマイからチェンライへ行きたいけれど、バスとツアーのどちらがいいのか、どうやって予約すればいいのか迷っていませんか?

この記事を読めば、移動手段の選び方から12goでのバス予約手順、グリーンバスVIPの乗り心地、おすすめホテルの口コミまでまとめてわかります。

では、行ってみましょう!


目次

チェンマイからチェンライへの行き方|手段を比較する

チェンマイからチェンライまでの距離は約125km。 移動手段はいくつかありますが、大きく分けると「バス」「タクシー」「ツアー」の3種類です。

【←画像挿入:チェンマイ市内またはバスターミナルの外観(旅の出発感が伝わる写真)】

それぞれの特徴を表にまとめました。

移動手段所要時間料金目安こんな人向け
グリーンバス(自力)約3〜4時間約387〜549バーツ(約1,935〜2,745円)節約志向・自由に動きたい方
プライベートタクシー(KKday)約3時間約2,670バーツ〜(要確認)2〜3人連れ・荷物多め・快適重視の方
英語ガイド付き団体ツアー(KLOOK)1日ツアー内容により異なる観光効率を上げたい・英語が話せる方
日本語ガイド付きツアー(ハッピーツアー)プランにより異なるプランにより異なる日本語で安心して旅したい方

日本語でサポートを受けながら観光もしたい方には、ハッピーツアーのプランが特におすすめです。 私自身も利用したことがあり、ガイドさんの丁寧な対応に助けられました。 プランの種類が豊富なので、日程や目的に合わせて選べます。

例としてチェンライ1泊2日ツアーは二つのプランがあり、一人15,360バーツからです。複数人で申し込むと、割安となりますので、安心な旅行が楽しめます。

ハッピーツアーの公式ホームページはこちら▶️チェライツアー1泊2日Aコース

一方で「自分のペースで動きたい」「できるだけ費用を抑えたい」という方には、グリーンバスの自力移動が向いています。 今回の記事では、私が実際に体験したグリーンバスVIPの予約から乗車まで、詳しくご紹介します。


グリーンバスVIPを12Go(ワン・トゥー・ゴー)で予約する方法

12Go(ワン・トゥー・ゴー)」について

予約は『12Go(ワン・トゥー・ゴー)』を使います。アジアのバス・鉄道・フェリーなどを一画面で比較・予約できるサービスで、日本語対応なのが嬉しいポイント。以下の手順で進めてみてください。

12Goのホーム画面のスクリーンショット
①で行き先等、②で言語と通貨を選択します

バスで行くと決めたら、予約は『12Go(ワン・トゥー・ゴー)』が断然使いやすいです。 タイ語不要・日本語対応可能で、座席指定まで事前に完結できます。

12Go(ワン・トゥー・ゴー)でのご予約はこちらから💁‍♀️

12goでの予約の流れ

12Go(ワン・トゥー・ゴー)のPCサイト画面で解説します。

サイトまたはアプリを開いたら、まず出発地と目的地を入力します。 「Chiang Mai」→「Chiang Rai」と入力して、希望の日付を選びます。

12Goの予約サイトの画面
赤く囲まれたところで細かく設定が可能

次に、バス会社とクラスを選びます。 ここで「Green Bus(グリーンバス)」の「VIP」を選ぶのがおすすめです。 理由は後ほど詳しく説明しますが、座席の広さとサービスの質が明らかに違います。

12Goの予約サイトの画面、グリーンバスVIPが表示されている
グリーンバス『VIP』がおすすめです
12Goの予約サイトの画面、『時間を選択』に赤丸で囲まれている
『時間を選択』をクリックすると
12Goの予約サイトの画面、出発時刻に赤丸が囲まれている
出発時刻を選択できます
12Goの予約サイトの①の旅程の画面
出発時刻を選択し、『次のステップ』をクリックします
12Goの予約サイトの連絡先等の入力画面
日本の携帯番号を入力します
旅行保険の選択画面、料金が変わります

座席を指定して、クレジットカードで決済すれば完了です。

購入時のワンポイント

座席は前列の一人掛け席がおすすめ、一人旅の場合は隣を気にすることなく過ごせます。後ろ側にトイレがあり、前の方が揺れにくいです。

・クレジットカードの付帯保険で補償が十分な方は、旅行保険を別途かけなくてもよいかもしれません。まずは補償内容をご確認ください。

Eチケットがメールで届きますので、当日はスマートフォンでそのまま提示できます。

12Go(ワン・トゥー・ゴー)の基本情報

  • 対応言語:英語(日本語切替可能なページあり)
  • 決済方法:クレジットカード・デビットカード
  • チケット受取:メールにEチケットが届く
  • 座席指定:可能
  • 予約可能時期:出発日の数日〜数週間前から

週末や連休前は満席になることもあります。

日程が決まったら、早めに予約しておくと安心です。


バスターミナルで現地購入する方法

「日程がまだ決まっていない」「アプリ操作が不安」という方は、当日バスターミナルの窓口で購入することもできます。

チェンマイでグリーンバスを利用する場合は、アーケードバスターミナル(Arcade Bus Terminal)が窓口です。 建物内にグリーンバスのチケットカウンターがありますので、スタッフに向かって次のように伝えるだけです。

「チェンライ、VIP、ワン チケット プリーズ(Chiang Rai, VIP, one ticket please)」

タイ語が話せなくても、英語で十分に通じます。

チェンマイ・アーケードバスターミナルのチケットカウンター売り場の様子
バスターミナルのチケットカウンター

バスターミナルに着いたら知っておきたいこと

バスターミナルの待合椅子、右手にレストランがある
バスターミナル内のレストラン

バスの出発時刻より30〜60分前までに到着することをおすすめします。 チケット購入・荷物確認・乗り場の確認に、思いのほか時間がかかることがあるためです。

時間に余裕があれば、ターミナル内の食堂やカフェで軽食を済ませておくのがおすすめです。 バス乗車中は食事の機会が少ないため、お腹を満たしておくと快適に過ごせます。

臭いの強くない飲食でしたら、車内持ち込みも可能です。

ターミナル内には有料トイレがあります。 料金は3バーツ(約15円)です。 小銭を用意しておくとスムーズです。

バスターミナルの有料トイレの入り口
バスターミナルのトイレ

また、バスターミナルのすぐ隣にお寺があります

出発まで少し時間があれば、ふらっと立ち寄るのもよいと思います。 チェンマイらしい静かな雰囲気の境内で、旅の気持ちが整います。

ワット クーカムの本堂の外観
バスターミナル近くにあるワット クーカムの本堂

グリーンバスVIPに乗ってみた|50代女性の正直レポート

今回私が選んだのは、グリーンバスのVIPクラスです。

料金は通常クラスより少し高くなりますが、50代女性には予算をかけてでもVIPクラスをおすすめします。 座席が広く、リクライニングもしっかり倒れるので、3〜4時間の乗車でも疲れにくいです。

グリーンバスVIPの車内座席の様子
グリーンバスVIPの車内座席

乗車後予約席に座っていると、係員がチケット確認のため回ってきます。メールにQRコードがついたEチケットを見せてください。

前方座席の後ポケットに、すでに小さなボトルウォーターとクッキーのサービスがありました。 ちょっとしたことですが、長時間移動の疲れが少し和らぐ気がします。

ただし、車内の冷房がとても強いです。 半袖1枚では確実に寒くなります。

冷房対策は必ず行ってください。 カーディガンまたは薄手のジャケットと、ひざ掛けに使えるブランケットを持参することをおすすめします。 私はカーディガン+ブランケットの両方を持参して、ちょうどよかったです。

道中は山道のカーブが続くエリアがあります。 一部区間では道路工事中の箇所もあり、揺れを感じることがありました。

グリーンバスVIPの車窓から道路工事を眺める
グリーンバスVIPからの車窓

乗車前チェックリスト

  • ✅ 長袖(カーディガン・薄手ジャケット)
  • ✅ ひざ掛けブランケット
  • ✅ 酔い止め薬(乗車30分前に服用がベスト)
  • ✅ 小銭3バーツ(トイレ有料)
  • ✅ 飲み物・軽食(長時間乗車のため)
  • ✅ Eチケット(12go予約の方はスクリーンショット保存を)

酔いやすい方は、乗車前に酔い止め薬を飲んでおくことを強くおすすめします。 山道のカーブが思いのほか続きますので、備えておくと安心です。

チェンライまでの車窓には、緑豊かな山の景色が広がります。 揺れながらも、その景色はとても気持ちがよかったです。


宿泊先|The 5ive Homestayのリアル口コミ

今回宿泊したのは「The 5ive Homestay(ザ・ファイブ ホームステイ)」です。 トリップ.com(トリップドットコム)で予約しました。

トリップ.com(トリップドットコム)でのご予約はこちらから💁‍♀️

The 5ive Homestayの入り口にある看板
The 5ive Homestayの看板

部屋の広さとアメニティ

The 5ive Homestayのベッドがある室内
室内の様子

部屋は広めで、ゆったりと過ごせました。

The 5ive Homestayの室内にあるデスク、ライト・鏡など備品が置いてある
室内のデスク

コンパクトながらデスクと椅子があり、鏡やセキュリティーボックスなど、きめ細やかに様々な備品が置いてありました。

The 5ive Homestay内のトイレ
トイレ

トイレとシャワーは共同タイプですが、清潔度が高く使いやすかったです。

The 5ive Homestay内のシャワールーム
シャワールーム

タオルとバスタオルがふっくらと柔らかく、思いがけず気持ちよかったです。 ボトルウォーターや耳栓などのアメニティも充実していて、細かい配慮を感じました。

黄色いテーブルの上にある耳栓
テーブルに用意された耳栓

スタッフの対応

The 5ive Homestay内の共同スペース、花の帽子を被った女性のポスターが真ん中に飾ってある
ホテル内の共同スペース

チェックイン時、スタッフがとても親切に対応してくれました。 荷物が多かったのですが、部屋まで一緒に運んでくれたのが本当に助かりました。

トリップドットコム経由での予約だったため、チェックイン時間や部屋の準備状況をサイト経由で事前に確認できました。 当日は11:30から部屋に入れたのも、予定より早くてありがたかったです。

The 5ive Homestayの基本情報

  • チェックイン:14:00-22:00(アーリーチェックインは要相談)
  • チェックアウト:12:00(レイトチェックアウトは要相談)
  • アメニティ:ボトルウォーター・耳栓など充実
  • タオル類:バスタオル・フェイスタオルあり・柔らかめ
  • トイレ・シャワー:共同(清潔)
  • 共同のドライヤーあり
  • スタッフ:親切・荷物運搬サポートあり

立地とアクセス

The 5ive Homestayの一階のコーヒーショップとスイカジュース
スイカジュースを購入

バスターミナルから近い立地のため、チェンライ到着後すぐに移動できるのが便利です。 周辺には飲食店も複数あり、食事に困ることはありませんでした。

一階に飲食店があり、気軽に飲み物を購入してお部屋でくつろげることはとてもよかったです。

チェンライ観光の拠点として、とても使いやすいホームステイでした。

リピートしたいと思えるほど、満足度が高かったです。


まとめ

赤いバスが並ぶチェンライバスターミナルの様子
チェンライバスターミナルの様子

いかがでしたか?

この記事では、チェンマイからチェンライへの行き方を移動手段ごとに比較し、グリーンバスVIPの予約方法と乗り心地、The 5ive Homestayの宿泊体験をお伝えしました。

項目ポイント
移動手段の選択バス・タクシー・ツアーから目的に合わせて選ぶ
バス予約12Go(ワン・トゥー・ゴー)でオンライン事前予約が安心
現地購入アーケードバスターミナルのカウンターで当日購入可
バス選択グリーンバスVIPがおすすめ(50代女性に特に)
防寒対策カーディガン+ブランケット必須
酔い止め山道あり・乗車前の服用を推奨
ホテル予約The 5ive Homestay
トリップ.com(トリップドットコム)で予約

このグリーンバス体験と宿泊レポートが、あなたのチェンライ旅行の参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

次回はバスの旅を快適にした酔い止め、タイで購入できる市販薬についてお話しします。

また次のブログで、お会いしましょう👋

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

タイ旅行とアロマ、スパが大好きな50代。
現在はチェンマイ在住。移住生活のリアルと、お金との向き合い方を発信しています。
感覚も大切にしながら、ちゃんと考えて自由に生きる。その試行錯誤を綴っています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次