【台湾一周17日間】台北編|西門・龍山寺・台北グルメ満喫|ひとり旅、台北で迎える旅の終章

このページはプロモーションが含まれています。

皆さんこんにちは、旅行大好きちぃです。

いつもご覧いただき、ありがとうございます。

今回は台湾一周旅行17日間の7回目、台北編です。

港町・基隆から普通列車に乗り、台北駅近くのドミトリーへ宿泊します。前回2025年7月に訪れることができなかった場所はもちろんのこと、気に入ったお店にも再来しました。

ゆったりとした街探索をすることで、旅行者目線からちょっとだけ住む視点で見ることができましたよ。

今回で長かった台湾周遊旅行はおしまいです。

前回の記事はこちら✍️

また記事の最後には、かかった費用もまとめますね!

さあどんな旅だったのか、あなたも一緒に出かけましょう!

*日本円換算は 1台湾ドル=約5円(2026年1月現在) で計算します

目次

14日目

台北で『ポッシュパッカー ホテル』へチェックイン

14:50 基隆駅を出発し、区間電車(普通列車)を利用して台北駅へ向かいます。さすがに首都へ向かう列車なのでたくさんの乗客がいましたが、座ることができます。地元の方よりは、観光に訪れた人々が多いです。旅行者・デート中の方・家族連れ・・・と様々です。

15:37 台北駅へ到着し、ホテルを探しながら歩きます。

目的のホテルは、大通りを挟んで2棟あります。受付フロントは、上の写真の通り、青い文字が書かれている建物です。

ここは『ポッシュパッカー ホテル』、辿り着きチェックインを試みます。

フロントには男性スタッフが対応されますが、早口の英語でややきつい印象です。私の英語力が足りなかったことが原因でしょうと自分を言い聞かせ、カードキーを受け取ります。

しかし、それで予約した部屋を開けようとしますが開きません。再びスーツケースを引きずりながら、フロントへ戻ります。状況を説明すると、「I misstake,sorry.」と男性スタッフから謝罪がありました。それでもあまり良い気はしませんので、その後この方には積極的には関わらないように注意しました。

再び部屋へ戻ります。

今回は、女性専用フロアの個室を予約しました。

3泊4,285NTD(約21,033円)、現地支払いです。やはり、首都ですので高めの料金設定ですね。

ハンガーや、

セイフティボックス、

エアコンと薄型モニターのテレビがあります。

室内・シャワースペースなど全体的に狭い空間ですが、予約前から知っていたので工夫しながら利用します。

シャワールームとトイレは同じフロアにあり、共同使用です。

全体的に清潔感があり、特に屋上のランドリースペースが私のお気に入りとなりました。

早速、洗濯を済ませます。

台北での西門での出会い

19:10 支度を済ませて、西門まで歩いて繰り出します。

ここは渋谷・原宿のような場所、多くの若者が集まり、とても活気があります。日系の新しいホテルもあり、初めて台湾に訪れる旅行者にとっては安心できる場所ですね。 

19:28 有名な麺線店『阿宗麺線』へ向かいます。

店の前には長蛇の列ができており、私も最後尾に並びます。10分ほどで順番がきました。

種類は1種類で大きさは大と小のみ。スタッフがパクチーは大丈夫かと確認してくれます。

店頭販売だけなので、みなさん同様に立ち食いしました。お味はまずくはないですが、とろみが薄いため私の好みではありませんでした。麺線は多くのお店で提供していますので、また違うお店も行ってみましょう! 

19:55 周辺を探索していると、日本の歌が聞こえてきます。「日本語が上手な人だなぁ」と思い、近づいてみることにしました。あっ、日本人女性が路上ライブをしていました。思わず先程購入した後にできたお釣りをチップとしてお渡ししました。普段はこんな行動はとりませんが、他国で活動されていることに感銘を受けました。

彼女は「ありがとうございます!日本の方に声がかかって、とても嬉しいです!」と笑顔で応えられて、Instagram・YouTubeのQRコードが載ったチラシを渡してくれました。

ホテルに戻り、早速登録しました。

西門に定期的に路上ライブをされていますので、台北に行かれた際は聴かれてくださいね!

20:50 お腹が物足りなかったので、小籠包を購入して気分が良いままホテルに戻りました。また明日!

15日目 

公園での朝食

7:50 おはようございます。館内は騒ぐ宿泊客はおらず、外も静かでしたので、しっかりと休めました。気になっていた台湾おにぎり屋さん『青島飯糰』へ朝食を買いに行きます。

記事を書いていて改めて気がつきましたが、私は台湾おにぎりがかなり好きです。どの街でも食べていましたね!それだけみなさんへおすすめしたい料理の一つです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

タイ旅行・アロマテラピー・スパをこよなく愛する、50代の医療者です。将来はセミリタイアし、タイ・チェンマイで一人暮らしを目指しています。
旅の思い出やアロマテラピーのこと、普段の仕事や心に残ったことを発信していきます。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次