皆さんこんにちは、旅行大好きちぃです。
いつもご覧いただき、ありがとうございます。
今回は台湾一周旅行17日間の7回目、台北編です。
港町・基隆から普通列車に乗り、台北駅近くのドミトリーへ宿泊します。前回2025年7月に訪れることができなかった場所はもちろんのこと、気に入ったお店にも再来しました。
ゆったりとした街探索をすることで、旅行者目線からちょっとだけ住む視点で見ることができましたよ。
今回で長かった台湾周遊旅行はおしまいです。
前回の記事はこちら✍️
また記事の最後には、かかった費用もまとめますね!
さあどんな旅だったのか、あなたも一緒に出かけましょう!
*日本円換算は 1台湾ドル=約5円(2026年1月現在) で計算します
14日目

台北で『ポッシュパッカー ホテル』へチェックイン
14:50 基隆駅を出発し、区間電車(普通列車)を利用して台北駅へ向かいます。さすがに首都へ向かう列車なのでたくさんの乗客がいましたが、座ることができます。地元の方よりは、観光に訪れた人々が多いです。旅行者・デート中の方・家族連れ・・・と様々です。
15:37 台北駅へ到着し、ホテルを探しながら歩きます。

目的のホテルは、大通りを挟んで2棟あります。受付フロントは、上の写真の通り、青い文字が書かれている建物です。
ここは『ポッシュパッカー ホテル』、辿り着きチェックインを試みます。

フロントには男性スタッフが対応されますが、早口の英語でややきつい印象です。私の英語力が足りなかったことが原因でしょうと自分を言い聞かせ、カードキーを受け取ります。
しかし、それで予約した部屋を開けようとしますが開きません。再びスーツケースを引きずりながら、フロントへ戻ります。状況を説明すると、「I misstake,sorry.」と男性スタッフから謝罪がありました。それでもあまり良い気はしませんので、その後この方には積極的には関わらないように注意しました。

再び部屋へ戻ります。
今回は、女性専用フロアの個室を予約しました。

3泊4,285NTD(約21,033円)、現地支払いです。やはり、首都ですので高めの料金設定ですね。

ハンガーや、

セイフティボックス、

エアコンと薄型モニターのテレビがあります。

室内・シャワースペースなど全体的に狭い空間ですが、予約前から知っていたので工夫しながら利用します。

シャワールームとトイレは同じフロアにあり、共同使用です。

全体的に清潔感があり、特に屋上のランドリースペースが私のお気に入りとなりました。

早速、洗濯を済ませます。
台北での西門での出会い

19:10 支度を済ませて、西門まで歩いて繰り出します。

ここは渋谷・原宿のような場所、多くの若者が集まり、とても活気があります。日系の新しいホテルもあり、初めて台湾に訪れる旅行者にとっては安心できる場所ですね。

19:28 有名な麺線店『阿宗麺線』へ向かいます。

店の前には長蛇の列ができており、私も最後尾に並びます。10分ほどで順番がきました。

種類は1種類で大きさは大と小のみ。スタッフがパクチーは大丈夫かと確認してくれます。

店頭販売だけなので、みなさん同様に立ち食いしました。お味はまずくはないですが、とろみが薄いため私の好みではありませんでした。麺線は多くのお店で提供していますので、また違うお店も行ってみましょう!
19:55 周辺を探索していると、日本の歌が聞こえてきます。「日本語が上手な人だなぁ」と思い、近づいてみることにしました。あっ、日本人女性が路上ライブをしていました。思わず先程購入した後にできたお釣りをチップとしてお渡ししました。普段はこんな行動はとりませんが、他国で活動されていることに感銘を受けました。
彼女は「ありがとうございます!日本の方に声がかかって、とても嬉しいです!」と笑顔で応えられて、Instagram・YouTubeのQRコードが載ったチラシを渡してくれました。

ホテルに戻り、早速登録しました。
西門に定期的に路上ライブをされていますので、台北に行かれた際は聴かれてくださいね!

20:50 お腹が物足りなかったので、小籠包を購入して気分が良いままホテルに戻りました。また明日!
15日目

公園での朝食
7:50 おはようございます。館内は騒ぐ宿泊客はおらず、外も静かでしたので、しっかりと休めました。気になっていた台湾おにぎり屋さん『青島飯糰』へ朝食を買いに行きます。

記事を書いていて改めて気がつきましたが、私は台湾おにぎりがかなり好きです。どの街でも食べていましたね!それだけみなさんへおすすめしたい料理の一つです。

総合おにぎりと豆乳を注文します。日本人旅行者も並んでおり、店員から日本語で声がかかっていました。

このお店のおにぎりははとてもボリュームもあり、しっかりした味付けも私好みです。

8:04 晴れていましたので近くの二二八和平公園へ向かい、そこででいただきましょう。

外での食事は、とても気持ちがいいものです。公園内にはたくさんの椅子があるので、気に入ったスペースを確保しやすいです。

散歩する人々もちらほらいますが、食事をしていても気にしていない様子です。

ゆっくりといただきます。
旅先で感じた体調の変化
9:27 その後はファミリーマートでお土産ジュースを購入した後、ホテルへ戻ります。

なんとなく喉の違和感があり咳が出る感じなので、2時間ほど休憩することにします。ちょっと思い当たることがあるのです。私は喘息持ちなのですが、ちょっとした要因で咳症状が出やすいのです。考えられるのは、台東で購入したロンガンを朝食で食べたこと。結構傷んでいたためほとんど廃棄しましたが、もしかしたらカビの成分を食べてしまったのかなと思います。

12:50 今日は遠出するつもりでしたが、予定を台北駅周辺を探索に変更します。

その途中に咳症状が少しひどくなり続くため、急きょマスクして室内移動のみとします。

カビ成分?が引き金で、排気ガスの刺激を受けたためか?と私は考えました。

そのため有名なサンドウィッチと

台鉄弁当を購入して、

真っ直ぐにホテルへ帰ります。
長期旅行中の体調管理|注意点と対策
ここで、長期旅行中の体調管理の大切さを痛感しました。私が考える旅行中の注意点と対策をお伝えしますね!
長期旅行では、ちょっとした油断が体調不良につながります。今回、食材の鮮度や環境要因(カビ・排気ガスなど)が重なり、咳症状が出ました。無理をせず予定を変更し、早めに休む判断が大切だと実感。特に持病がある方は、「予防」と「異変に気づく力」が旅を安全に楽しむ鍵になります。
を避ける-室内で休める時間を確保する-常-1024x538.png)
体調管理に大事なこと!!
- 食材は鮮度を必ず確認する
- 体調に違和感があれば予定変更をためらわない
- マスクで刺激物(排気ガス・埃)を避ける
- 室内で休める時間を確保する
- 常用薬・対処薬を携帯する
無理をしないことも、旅の大切なスキルです。
思い出の士林(シーリン)夜市

17:48 夕方になって症状が改善しました。発作時の医療薬を持っていましたが、早期対応したことで今回は使用しませんでした。外は車の量も減り、空気も安定しています。

10年ぶり以上に士林夜市まで足を運ぶことにしましょう。

最寄駅に到着、凄まじいほどの人々が利用しています。

士林(シーリン)夜市とは
台北最大規模を誇る夜市で、起源は1899年に始まった士林慈誠宮の縁日とされます。戦後に屋台が集まり、庶民の食文化の中心として発展しました。現在は地下美食街を含む整備された夜市となり、豪大大鶏排や牡蠣オムレツなど台湾B級グルメの定番が集結。観光客と地元客で毎晩にぎわう台北を代表する名所です。
以前訪れた時は、地下のフードコートが闇市のように暗く、独特なローカル感が醸し出されていました。

現在は改装したため、衛生的かつ中央にテーブル席が設けられているので食事に最適な環境となりました。

驚きと共に、あの懐かしい風景が恋しくなりました。
ぐるっと一周してあまりにも人が多いため、手軽に食べれるものにしました。初めて見るスナックに興味が引かれ、こちらを購入。

どうなるのかと出来上がりの商品を見るまでは想像がつきません。渡されたのは巻き物、おやつといったところでしょうか?

食の深さに感心しつつ、賑わっている夜市を後にしました。MRTを乗り継ぎ、台北駅へ戻ります。

次はお土産購入のため、家楽福超市(カルフール)へ向かいましょう。ちょっと離れていましたが、散歩にはちょうど良い距離です。

台湾のカルフール(Carrefour)とは
1989年にフランス資本として台湾に進出し、量販店文化を広めた先駆け的存在です。大型店舗によるまとめ買いスタイルが定着し、地元食品や台湾限定商品も充実。2023年以降は統一企業グループ傘下となり、ローカル色を強めながら展開しています。観光客にも土産探しや手頃な食料調達の場として重宝されています。
日本にあったカルフールを思い出しつつ、地元・台湾の食材が多く売られているため、頭でそのギャップを埋めるのが大変でした。ここで、多くの台湾商品を購入することができました。

台北の夜景を楽しみながら、夜の散歩をします。
小腹が空いたので夕食は海南チキンライスを購入、お部屋でその後もゆっくりと休みました。
16日目

下町のアワースポット『龍山寺』
10:36 さあ、昨日の計画を挽回するため、バスに乗りましょう!泣いても笑っても、明日は帰国なのです😂

そして訪れたのは、龍山寺。

龍山寺(ろんざんじ/ロンシャンスー)とは
1738年に福建省出身の移民によって建立された、台北最古級の寺院です。主祭神は観音菩薩で、航海安全や病気平癒、商売繁盛など幅広い信仰を集めています。地震や戦災で幾度も被害を受けましたが、そのたびに再建され、台湾の人々の精神的支柱として受け継がれてきました。精緻な彫刻と香煙漂う境内は、信仰と生活文化が融合する象徴的な場所です。
ここには多くの方が訪れ、荘厳な感じです。私が思い描いていた感じとはだいぶ違い、空気感が凛としています。

人々で歩けないくらいなのに、澄み切った気が流れています。

いろんな宗教施設を参拝して行きましたが、台北で一番良い気を受けられるのではないかと感じます(個人の感想です)。

体感では、日本の伊勢神宮にも匹敵するのではないかと思います。
参拝後は、周辺を回ってみましょう。ここ龍山寺周辺は台湾の西成と言われるだけあって、路上生活者と思われる方、車椅子生活者などたくさんの方がいらっしゃいます。多くの方は道端でくつろいでいます。日中の探索は、全く危険性を感じません。そこで、裏路地にある有名な胡椒餅のお店へ訪れます。
妹のおすすめで楽しみにしていたのですが、残念ながら祭日のため今日はお休み😢次回の楽しみとしましょう。
大人気!『小王煮瓜』で昼食

11:33 それではブランチのため、近くの『小王煮瓜』へ向かいましょう。

龍山寺に程近い、商店街の中へ入ってきました。

小王煮瓜(シャオワン・ジュグァ)とは
台北で長年親しまれてきた台湾伝統の煮込み料理の老舗です。看板メニューの「煮瓜(冬瓜煮)」は、漢方や醤油をベースに甘辛く煮込まれ、素朴ながら奥深い味わいが特徴。創業当初は夜市文化の中で人気を集め、現在は萬華区・華西街夜市(龍山寺近く)で営業しています。ミシュラン・ビブグルマンにも選ばれ、地元客から観光客まで幅広く支持される名店です。
絶対ここで食べたいと思っていたので、朝からお腹を空かせてやってきました。

オープン直後ののため、すぐに入店。受付で注文用紙に記載して、担当者へ渡します。

店内満席でしたが、オーナーが上手に席を誘導してくれ、カウンター席を確保できました。

やってきた料理は、 の3品。もう絶品です!

見た目な濃い茶色ですが、適度な塩加減と出汁が効いており、出来立てなので箸が止まりません。初めて食べるさつまいもの蔓の炒め物は、癖のない味。

交通費を払っても、立ち寄る価値のあるお店です。
退店すると、店前には長蛇の列ができていました。

老舗ですが、店はリニューアルされておりとても居心地の良い空間です。
後日、桃園国際空港第二ターミナル近くのフードコートにも支店があることを知りました。
食べ忘れたあなた、台湾旅行の最後にここで食事をおすすめします。

美味しすぎて、飛行機には乗り遅れだけは注意してくださいね!
次なる名店は『冰讃(ピンザン)』

13:30 食後のデザートは、ここを外せません。
龍山寺駅からMRTを乗り継いで移動、雙連駅到着しました。

ここはザンピンで有名なお店、『冰讃(ピンザン)』です。

店先の行列の大半は日本人と韓国人、それぞれの言語が飛び交っていました。40分程並び、マンゴーかき氷を食します。
マンゴーかき氷とは
ふわふわに削った氷に完熟マンゴーをたっぷりのせ、練乳やシロップで仕上げる台湾夏の定番スイーツ。旬のマンゴーを使うため、主に4〜10月頃に提供されます。

冰讃(ピンザン)とは
台北・双連の老舗で、もとは果物卸から始まり、新鮮な旬の果物を生かしたかき氷が評判に。特にマンゴーかき氷は素材の良さと氷の口溶けで人気を集め、季節限定の名店として多くの人に親しまれています。
ここでイチオシは手作りプリン付きマンゴーかき氷。

両方は食べられないでしょうと思ったあなた、安心してください。スルッと胃へ流し込めます🤣
かき氷はミルク味の繊細な氷なので、口の中でふわっと溶け、ゴロゴロマンゴーととても相性がいいのです。プリンは昭和の喫茶店で出されていた、やや硬め。ほのかな甘みと小ぶりですので食べきれます。連続して有名店を制覇し、すっかり台北グルメの王道を進むことができました。
赤峰街さんぽ

14:09 食後の運動の時間、近くの赤峰街を街ぶらしましょう。
赤峰街(チーフォンジエ)とは
台北・中山エリアに位置するレトロと新しさが融合した街並みが魅力の通りです。日本統治時代には職人や工場が集まる下町として発展し、戦後は金物店や修理工場が軒を連ねました。近年は古い建物を活用したカフェや雑貨店、デザインショップが増え、若者や観光客に人気の散策スポットに。歴史ある路地と現代文化が共存する台北らしいエリアです。

ここは昭和中期を彷彿させ、映えスポットがたくさんあります。

10年ほど前にきた時には、さほど有名ではなかったはずです。周囲では、多くの若者が店先のあちこちで自撮りしています。私は流石に歩き疲れたので、近くのカフェでお茶しながら充電します。

16:10 元気になり、歩いて迪化街へ向かいます。思い出しました!雙連駅周辺は、最初に台湾へ訪れた時にに歩いた場所です。見覚えのある風景があります。

私は土地勘を掴むために、なるべく歩くようにしています。やはり、動いた時の記憶は忘れにくいものですね!
周辺の街並みを眺めていると、救急外来の入り口が目に止まります。

結構大きい病院ですので、ちょっと調べました。

馬偕紀念医院(マッカイ記念病院)とは
台湾近代医療の礎を築いたカナダ人宣教師・医師ジョージ・レスリー・マッカイの精神を受け継ぎ、1912年に設立されました。台北・淡水を中心に発展し、医療と同時に教育・福祉にも力を注いできた総合病院です。現在も先進医療と人道的ケアを重視し、台湾を代表する医療機関の一つとして信頼を集めています。
なるほど🧐と思いながら、台湾の発展に色々な国の人が関わっていると知ることができました。そして退職しても、病院につい目がいってしまうものですね😅
迪化街(ディーファージェ)での買い物

16:30 移動中、で阿川麺線で夕飯を購入します。昨年の旅行でいただき、大変美味しかったので寄り道しました。お店の方へそのことを説明すると、他のスタッフへ中国語で話していました。

前回の台湾旅行の記事はこちら✍️


このお店のクオリティは外れません。私が保証します!
16:49 迪化街まで歩いてきたので、『大春煉皂』の石鹸と『奇跡の国 台湾 “Make you happy”/台灣費南雪』のフィナンシェを購入します。

大春煉皂(ダーチュン・リェンザオ)とは
台湾・台南発祥の老舗石鹸ブランドです。1930年代、日本統治時代に創業し、当初は洗濯用や業務用石鹸を中心に製造していました。戦後も伝統的な「煉皂(れんそう)」製法を守り続け、植物油を主原料とした肌にやさしい石鹸作りで評価を確立。近年はレトロなパッケージと品質の高さから、台南を代表するお土産・文創ブランドとして国内外で人気を集めています。
この日もYouTuberであるゾロさんが経営するフィナンシェ屋さんで、この日もお店に立っておられ、再び会うことができました。私はラッキーですね!
こちらの記事に、詳しく載せてあります✍️
ここの石鹸もゾロさんがYouTubeで紹介しており、おすすめ石鹸の他にメイククレンジングなど買い漁ってしまいました。迪化街(ディーファージェ)には2店舗あり、それぞれ店舗オリジナル商品がありますので、両方覗いてみてくださいね。

18:15 その後、様々な有名店を覗きながらホテルまで歩きます。

この日は20000歩以上の移動でしたが、平らなので歩きやすいです。もちろん、Uberが呼べますので、みなさんはそちらを利用してくださいね!
近所のマッサージ店を利用
21:25 夕食と入浴し、近隣のマッサージ店『足満足足体養生会館漢口二店』へ向かいます。
ここで、45分間の足ツボを受けました。受付スタッフは、英語・韓国語そして日本語を巧みに操り、お客さんのニーズに合わせて対応していました。
店内の椅子で5分ほど待ち、順番が来たので案内されます。担当者は男性マッサージ師、日本語が喋れないためか寡黙な方でした。そのため受付スタッフへ施術の細かい希望を伝えて、通訳してもらいます。その後は黙々と、的確にマッサージを続けられました。

私の足はすっかりと軽くなり、台湾一周旅行で溜まった疲労物質が全部流れたのではないかと思うほどでした。旅行中はみなさんにも、台湾マッサージを一度は受けていただきたいです。痛気持ちいい、絶妙なバランスでほぐされることでしょう。夜はぐっすりと入眠ができました。
旅行中の毎日は、休息時間を使用していましたので、程よく翌日に疲れを残さずに過ごせました。両方されることをおすすめします🙆♀️
00:30 明日は帰国日、荷造りして就寝。おやすみなさい🌙
最終日:17日目
帰国日の朝

8:00 おはようございます、爽やかな朝です。今日の朝食も、台湾おにぎりと豆乳と決めていました。

もう一つの、近くにある『飯糰覇』に向かいます。
ここも人気店ですので、並んでいました。

味付けは、やや甘めです。台湾最後のおにぎり、よく味わって思い出に残しましょう。

9:35 ちょっと早めにチェックアウトします。フロントには初めて見かける女性スタッフ、旅行中にお店でいただいた未開封の牛乳と炭酸飲料をプレゼントします。受け取ってもらい、安心しました。

9:53 ホテルからMRT台北駅に向けて、徒歩移動します。

ちょうど普通列車が来てましたので、桃園国際空港駅まで乗車します。

前回の旅行で利用した路線、懐かしさを覚えます。

10:37 桃園国際空港へ到着しました。

タックスリファンドと機内預け荷物と、必要な手続きを進めます。

すでにオンラインチェックイン済みでしたので、時間はかかりません。

11:30 手荷物検査と出国手続き後に早速昼食です。

プライオリティパスを使ってのハシゴをします。

まずはラウンジに荷物を預けて、レストラン→ラウンジと移動します。ラウンジに戻り、時間が短いので飲み物だけいただきます。

私にとってはラウンジ巡りは旅行の醍醐味、

しばらくこの遊びは続くことでしょう。

12:32 そろそろゲートB8へ向かいます。

すでに搭乗開始後のため、待合スペースは誰もいません。ラストコールではなかったのですが、心配になりスタッフへ確認します。「違いますよ」と返事があり、ホッとしました。

12:54 飛行機は動き出しました。

機内には乗客は少なく、私の周囲はガラガラです。

ラッキー!!

いよいよ半月以上滞在した台湾ともお別れです。青空が広がり、港の様子をはっきりと眺めることができます。

13:35 機内食が始まりました。メニューはパスタ・パン・日本そばと炭水化物祭りですが、蕎麦つゆが身に染みます。

CAさんのサービスはとてもよく、何度も飲み物やパンの提供がありました。
食後のコーヒーと一緒に、先ほどのレストランでもらったチョコレートケーキもいただきます。甘さ控えめで、見た目より本当に美味しい。
17:30 成田国際空港へ到着、荷物のピックアップ・税関通過は問題ありませんでした。

理由はビジットジャパンウェブを登録しておいたので、スムースだったためです。
ビジットジャパンウェブ(Visit Japan Web)とは
日本政府が提供する電子渡航・入国手続きの一元化サイトです。出発前に必要な検疫・税関・入国審査書類をオンラインで登録・提出でき、入国時の手続きをスムーズにします。メリットは、入国審査が迅速化され時間の節約になり、紙書類の準備が不要になること。デメリットは、事前登録が必要で操作に不慣れな人には負担になることや、登録のためにパスポート情報などを正確に入力しなければならない点です。
近くにいた欧米人と思われる観光客が、手続き方法に戸惑っていました。
18:00 空港バスに乗車します。出発時間が読めなかったのでネット予約はせず、券売機で購入しました。予定時刻より早めに最寄駅へ到着、遅くならずに自宅へ到着できました。
まとめ

長い旅行で台北市に到着した時には、馴染みのある『実家』へ帰ってきた気持ちになりました。安心感がありつつ、変化する刺激的な街でもあります。多くの人々は、その二面性に台北を旅先として選ぶのだと思います。
では今回の費用を伝えますね!
14〜17日目は合計 約59,910円、日本を出てからは約278,742円でした!
※移動しながらの旅のため、支出は利用した日ごとに集計しています。
そのため、滞在期間全体の使用金額と、日別集計の合計に若干の差が生じる場合があります。
また、金額はすべて日本円に換算して集計**しているため、為替レートや端数処理による誤差を含んでいます。
※いずれも大まかな目安としてご覧ください。
14日目基隆からの続き
| 項目 | 金額(NTD) | 円換算 |
|---|---|---|
| ホテル代(3泊) | 4,285 | 21,425円 |
| コインランドリー | 80 | 400円 |
| 麺線 | 65 | 325円 |
| 路上チップ | 35 | 175円 |
| 小籠包 | 150 | 750円 |
| コンビニ(ファミリーマート) | 105 | 525円 |
| 小計 | 4,720 NTD | 23,600円 |
15日目
| 項目 | 金額(NTD) | 円換算 |
|---|---|---|
| 朝食(台湾おにぎり+豆乳) | 70 | 350円 |
| コンビニ(ジュース3本・お土産) | 139 | 695円 |
| サンドイッチ | 45 | 225円 |
| 昼食(台鉄弁当) | 100 | 500円 |
| カルフール(お土産) | 1,225 | 6,125円 |
| 夕食(海南チキンライス) | 240 | 1,200円 |
| — | — | — |
| 合計 | 1,819 NTD | 9,095円 |
16日目
| 項目 | 金額(NTD) | 円換算 |
|---|---|---|
| 朝食 | 215 | 1,075円 |
| マンゴーかき氷 | 215 | 1,075円 |
| カフェ(お茶) | 306 | 1,530円 |
| 水 | 20 | 100円 |
| 石鹸(お土産) | 2,480 | 12,400円 |
| フィナンシェ(お土産) | 360 | 1,800円 |
| 夕食(牡蠣麺線・牡蠣蒸し) | 200 | 1,000円 |
| バス代(3回分) | 60 | 300円 |
| MRT代 | 40 | 200円 |
| マッサージ | 680 | 3,400円 |
| — | — | — |
| 合計 | 4,576 NTD | 22,880円 |
17日目
| 項目 | 金額 | 円換算 |
|---|---|---|
| 朝食(台湾おにぎり+豆乳) | 75 NTD | 375円 |
| 飲み物(日本) | ― | 160円 |
| — | — | — |
| 合計 | 75 NTD | 535円 |
14〜17日目の合計
| 日 | 金額 |
|---|---|
| 14日目 | 27,400円 |
| 15日目 | 9,095円 |
| 16日目 | 22,880円 |
| 17日目 | 535円 |
| 小計 | 59,910円 |

【台湾一周旅行の内訳】
| 区分 | 金額 |
|---|---|
| 航空券(キャセイパシフィック往復) | 35,260円 |
| ホテル(宿泊費合計) | 69,916円 |
| 空港バス(往復) | 8,200円 |
| 1日目 | 5,845円 |
| 2日目 | 17,272円 |
| 3日目 | 5,594円 |
| 4日目 | 4,595円 |
| 5日目 | 7,283円 |
| 6日目 | 14,582円 |
| 7日目 | 5,605円 |
| 8日目 | 4,460円 |
| 9日目 | 5,750円 |
| 10日目 | 7,070円 |
| 11日目 | 4,120円 |
| 12日目 | 12,920円 |
| 13日目 | 9,340円 |
| 14日目 | 27,400円 |
| 15日目 | 9,095円 |
| 16日目 | 22,880円 |
| 17日目 | 535円 |
| 総合計 | 278,742円 |
17日間で28万円以下で、自分の思い通りの旅ができた貴重な体験でした。
この旅行のお支払いでは、私のおすすめのエポスカードを使いました。
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*ここでエポスカードとは、株式会社丸井グループのクレジットカード会社が発行するカードをいいます。
🌍 エポスカードの旅での便利ポイント
- 海外旅行保険が利用付帯
- 台湾でも使えるVisaタッチ決済対応
- 緊急時のサポートデスクあり(日本語OK)
- 海外キャッシングも可能で、現地通貨がすぐに手に入る
- プライオリティ・パス(プラチナカード)でラウンジ利用可能
私はプラチナカードを利用していますので、海外旅行保険は自動付帯とプライオリティ・パスでのラウンジ利用で、安心と快適な旅を送ることができました😄
*利用付帯とは、航空券やホテル滞在費などの旅行に関わる費用をクレジットカードで支払うことで、特典として海外旅行保険に加入できるサービスです。ノーマルカードから補償があり、出発から90日間の滞在期間に対応します。
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チャットGPTに聞いてみましたところ、『同じ内容を旅行会社のツアーで依頼すると、45〜65万円程度が相場。今回は個人手配で約28万円に抑えることができました。』と回答が返ってきました。
すごくと思いませんか!!工夫次第で最大37万円を節約して、自分の好きなところへ行けるのです。次は、あなたも旅をしてみてくださいね!
いかがでしたか?
今回で、台湾一周17日間の旅は終わりました。
各地で出会った人々の温かさや、素朴でおいしい食事、土地ごとに異なる風景は、どれも心に残るものばかりでした。
近年、台湾を取り巻く情勢についてさまざまな報道を目にすることもありますが、実際に訪れて感じたのは、日常を大切に生きる人々の穏やかな暮らしと、旅人を自然に受け入れてくれる空気でした。
旅ができるという当たり前の時間が、実はとても尊いものなのだと、あらためて感じさせられます。
また機会がありましたら、ぜひ再び訪れたい国です。
この美しい日常がこれからも続き、台湾に、そしてこの地域に、いつまでも平和な時間が流れることを心から願っています。
台湾旅行の準備は、こちらの記事がおすすめです✍️

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また次のブログで、お会いしましょう👋





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