皆さんこんにちは、タイ🇹🇭大好きちぃです。
タイ・チェンマイ移住してはや3週間、少しずつ生活にも慣れてきました。しかし、旅行の時と違い、お金の使い方を慎重にならざるえません。
どのくらい必要なの?
たくさん現金を持っていったら、盗難の危険性があるんじゃないの?
円安で為替が心配・・・
あれこれと不安がつきません。
今回はどのようにお金の準備をしたのか、WiseとRevolutを中心にお伝えしたいと思っています。
ここではチェンマイ生活で、50代女性が現在できる内容が中心となります。老齢年金受給前の期間を乗り切る、『お金を守る力』に特化しています。
更に投資などのアクティブな情報が欲しい方は他にたくさん出回っていますので、そちらを参考にされてくださいね。
タイ移住について、こちらのブログがおすすめです✍️

それでは、行ってみましょう😄
この記事でわかること
・50代女性ひとりでタイ・チェンマイ移住した場合のお金の持ち方
・WiseとRevolutの違いと、実際の使い分け方法
・現金・ATM・配車アプリ・クレジットカードの安全な併用法
・為替レートと手数料を抑える具体的なコツ
旅行と移住との違い

旅行期間の場合は1週間〜1ヶ月程度と、短期が多いです。しかし、移住となると2、3ヶ月〜1年更にはそれ以上となります。
旅行ではレジャー感覚が強く散財する可能性もありますが、すぐ日本に帰ってから立て直すことができます。
しかし、移住は違います。日本以外での生活ですので、為替換算をしたり、お金の使い方によっては手数料がかかったりすることがあります。日々の積み重ねで、その金額の差が大きくなってしまいます。しっかりと考えて、お金を扱う必要があります。
タイではもちろん、日本円が使えません。タイバーツに換金しなくてはなりません。しかし、そこにはいくつかの問題点があります。
換金に伴う問題点
・現金:ハンドキャリーでの持ち込みは盗難時のリスクが高い
・クレジットカード:使えるお店が限られる 手数料が3%と高い
・キャッシング:クレジットカードでは、手数料と利息が高額
このように、危険性や手数料などのデメリットがはらんでいます。では、現地タイでの銀行口座を解説すればいいのでしょうか?
現状の私ができないこと
・タイでの銀行口座が持てない・・・私が取得したDTVビザでは、タイの銀行の口座開設に制限があります
・タイのQRコード決済(PromtPay)・・・タイでの銀行口座がないため、登録できません

近年、外国人がタイの銀行口座を開設することはマネーロンダリング防止などを理由に、非常に難しくなっています。私が取得したDTVビザは、それを認めていません。
DTVビザについては、こちらの記事をご覧ください✍️

そして、屋台やローカル食堂などでよく使われているQRコード(名称調べる)はとても便利ですが、残念ながら作れないのです。
では、どのような対策があるのでしょうか?
実は限られた状況で、リスクを最小限に抑える方法があります。
皆さん、WiseとRevolutをご存知でしょうか?
WiseとRevolutとは
WiseとRevolutは、どちらも海外で使いやすいデビット型決済サービスです。
クレジットカードのような後払いではなく、事前に入金した金額の範囲内で支払うため、使いすぎを防げます。


*Revolutのロゴ(公式サイトより引用)
チェンマイ移住のような長期滞在では、
日常の買い物や現金管理はWise、移動やアプリ決済はRevolut
と使い分けることで、安全かつ効率的なお金管理が可能になります。
WiseとRevolutの違い
Wiseは為替レートの透明性が高く、ミドルレート+明確な手数料で実店舗やATM利用に強いのが特徴です。
一方Revolutは、モバイル決済(アプリ連携決済)やオンライン決済に優れ、タクシーアプリなどのキャッシュレス利用がスムーズです。
それぞれの特徴を、次の表をご覧ください!
【 WiseとRevolutの比較表】
| 項目 | Wise | Revolut |
|---|---|---|
| 決済方式 | デビットカード決済 | デビット・モバイル決済 |
| 為替レート | ◎ ミドルレート+手数料明示 | ○ 平日は良好(週末は注意) |
| 為替の分かりやすさ | ◎ 非常に分かりやすい | ○ やや分かりにくい場合あり |
| 実店舗での支払い | ◎ 安定して使える | △ 物理カードが必要 |
| モバイル決済 | △ | ◎ Boltなどと連携可 |
| ATM引き出し | ◎ | ○ |
| 手数料の考え方 | 少額でも必ず発生 | 無料枠あり・超過で発生 |
| セキュリティ | ○ | ◎ バーチャルカード対応 |
| 向いている人 | 移住・長期滞在者 | アプリ決済中心の人 |
Wiseにはお友達紹介プログラムがあります。
下のリンク(またはQRコード)から登録し、一定条件を満たすと、送金手数料無料クーポンや紹介特典が受け取れる場合があります。
※特典内容や条件は時期によって変更されることがあります。最新情報はWise公式サイト・アプリでご確認ください。
Wiseのご紹介QRコードはこちらから
決済方法の仕組み
WiseとRevolutの決済は、
「デビットカード決済」 と
「モバイル決済(アプリ連携決済)」
という方式です。
事前に日本円をアプリへ入金し、支払い時に自動でタイバーツへ換算され、即時引き落としされます。
決済内容はリアルタイムでアプリに反映され、利用履歴や為替レートをすぐ確認できるため、海外移住者にとって大きな安心材料となります。
私も最初は、
「どうやって使うの?」
「私でも手続きできる?」
と不安に思っていました。
ですが実際に使ってみると、海外旅行者や移住者にとってメリットの多い仕組みだと実感しました。
このあと、私がチェンマイで実際にどう使い分けているかを具体的に紹介します。
私の現在の利用方法
私は携帯電話のアプリ内にWiseとRevolutの両方を入れ、Wiseのデビットカードを持っています。今回Revolutのデビットカードを準備しなかったのは、カードの管理が煩雑になることと、タイの生活で有利になるのがWiseと判断したからです。私は、それぞれの特性を活かしながら利用しています。
Wise
①ショッピング
大手の店舗で、主に支払いに利用しています。クレジットカード決済ができるお店は使うことができます。決済後、すぐにアプリ内へ情報が送られます。手数料は少額です。更には為替レートはミドルレートで計算されていますので、換金したタイバーツを利用するより良いです。日本円で買い物をしている感覚です。
*WiseやRevolutでは、支払い時に市場の実勢に近いミドルレートで自動換算され、為替手数料が明確に表示されるため、実際にいくら使ったのかが分かりやすいのが特徴です。
私が今まで利用できたお店は、次の通りです。

・Big C (大型スーパーマーケット)
・リンピンスーパーマーケット(高級スーパーマーケット)
・ダイソー
・Boots(ドラックストア)
・Win(ドラッグストア)
・地元の観光客向けレストラン(マスターカードが使えるところ)
チェンマイの大型ショッピングセンターであるMAYA(メイヤー)内であれば、多くの店舗で利用可能です。支払い前に、一度確認することをお勧めします。

②ATMでの引き出し
クレジットカードのキャッシングと同じように、引き出しができます。
【タイでのWise ATM引き出し方法】
① 事前準備
- WiseアプリでWiseデビットカードを有効化
- 残高をTHB(タイバーツ)、または他通貨で保有(自動両替可)
- カードの暗証番号(PIN)を確認
② ATMでの操作手順(タイ共通)
- ATMにWiseカードを挿入
- Language(英語)を選択:もしくは日本語の選択
- 「Withdrawal(引き出し)」を選択
- Savings / Credit を選択(※銀行により表記差あり)
- 引き出し金額を入力
- Dynamic Currency Conversion(DCC)が表示されたら
👉 「Decline / Without conversion」 を選択 - 現金とカードを受け取る
※DCCを受け入れると、ATM独自の悪いレートが適用されます。
手数料の仕組みですが、私が理解しにくいところでした。わかりやすくまとめますね!
【手数料について】
Wise側の手数料
- 月2回まで無料
- 合計30,000円相当まで無料
- それ以降
- 1回あたり:約70円
- 超過分:引き出し額の約1.75%
※条件は変更されることがあるため、最新情報はアプリで確認をお勧めします
タイATM独自の手数料
- 1回 220バーツ前後
- これはどの外国カードでも必ずかかる現地手数料
- Wiseでは返金されない
つまり、月一回30000円相当まで引き出すことで、最大のメリットが得られるということです。
次に、タイで使いやすいATM銀行を上げていきます。
- Bangkok Bank
- Kasikorn Bank
- Krungsri(黄色いATM)
- SCB(紫色)
どの銀行でも、操作方法はほぼ同じです。
ここで注意喚起ですが、『日中、銀行前にあるATMで利用すること』です。
日本のATMと違って、問題があると機械が判断した場合カードがATM機に吸い込まれてしまいます。私の実体験ですが韓国で同様なことが起き、本当に焦りました。幸い地下鉄構内でしたので、すぐに駅員へ相談して1時間ほどで無事手元に戻りました。

また前回のチェンマイ旅行では手元の現金が足りなった時に、夜の人通りが少ないATMを利用したことがあります。この時はトラブルなく、クレジットカードのキャッシング枠で利用しました。しかし、カードが機械に取り込まれてしまうんじゃないか?ここで強盗に襲われたら?といろんな不安が巡り、徐々に大汗をかく経験をしました。
以上のことから今回の移住では日中、銀行前にあるATMで利用しました。今では安全かつ安心して、引き出すことができます。
私は、今後も利用方法に注意していきます。
Revolut

①配車アプリと連携させる
現在の私は、物理カード(実物のデビットカード)を持っていません。そのため、タイではクレジットカードと同じように店では利用できません。そこで配車アプリであるBoltと連携させて、支払いをしています。理由は次の通りです。
・実際に連携できたアプリはBoltのみであった
・タクシーアプリはキャンセルした場合、返金されないケースがありリスクを最小限にしたかった
・現金払いの手間が省ける
・現地の言語が通じなくても、煩わしさがない
チェンマイでは現地の公共交通機関は少なく、多くの人々はバイクを利用しています。そこで大変便利なのが、grabとBoltなのです。私はバイクに乗ることが怖いと感じるので、車に乗れることは非常に安心なのです。そのため、Revolutを利用できたのは幸いでした。
WiseとRevolutの為替の比較
実際私が利用した、アプリの画面です。金額は違いますが、どちらも同じ日に利用しました。
まずはWiseです。

次にRevolutです。

実際に同じ日に使ってみると、意外な違いがありました。
次の表は、二つのデータを比較してまとめたものです。
| 項目 | Wise | Revolut |
|---|---|---|
| 利用日 | 2026年1月27日 | 2026年1月27日 |
| 利用先 | Mini Big C(チェンマイ) | 2C2P(オンライン決済) |
| 現地通貨額 | 266 THB | 77 THB |
| 日本円支払額 | 1,331 円 | 383 円 |
| 為替レート | 1 JPY = 0.2019 THB | 1 JPY = 0.2013 THB |
| 為替の有利さ | やや有利 | 標準的 |
| 両替・決済手数料 | 13 円 | 無料 |
| 手数料の表示 | 明確に表示 | 表示なし(無料枠内) |
| 決済方式 | デビットカード決済 | デビット・アプリ決済 |
| 利用履歴反映 | 即時 | 即時 |
💡 結論:私はこう使い分けています
・日常の買い物/ATM引き出し → Wise
・配車アプリ・少額決済(平日) → Revolut
・大きな支払い・緊急時 → クレジットカード
為替レート重視ならWise、
手数料ゼロで身軽に使うならRevolut。
「どちらか一つ」ではなく、役割分担が一番安心でした。
この表から読み取れることは、次のとおりです。
- Wiseはミドルレートに近い為替で、少額でも手数料が明示されるため「いくら損したか/得したか」が分かりやすい
- Revolutは無料枠内であれば手数料ゼロになりやすく、少額・アプリ決済との相性が良い
- レート自体はWiseの方がわずかに良いが、用途によってはRevolutの方が総額が安くなる場合もある
つまり同じ日でも、Wiseは為替レートの良さと透明性、Revolutは手数料無料という強みがあります。用途によって使い分けることで、支払いコストを抑えられることが分かりました。
では、どのように使いこなすのがいいのでしょうか?
💡 Wiseがおすすめな使い方
- 平日・週末を問わず安定して使いたい
- 1回の支払いが大きい(目安:1,500〜2,000円以上)
- スーパー・ドラッグストア・実店舗決済
- ATM引き出しを含む現金管理
💡 Revolutがおすすめな使い方
- 少額決済(〜1,000円前後)
- タクシー・配車・オンライン・アプリ連携決済
- 平日の利用(※重要)
為替レート自体はWiseの方が有利なことが多いですが、少額決済では手数料がかからないRevolutの方が結果的に安くなる場合があります。私は、日常の買い物や現金管理はWise、平日の少額・アプリ決済はRevolutと使い分けています。
今後は、Revolutのデビットカードを作っても良いと考えています。チェンマイでは利用できる店舗は限られますが、配車アプリやオンライン決済、他地域への移動を考えると、サブカードとして持つ価値は十分にあると感じています。
Wiseをメイン、Revolutをサブとして使い分けることで、タイ滞在中のお金の選択肢が広がりますね!
Revolutには紹介制度があります。
下のQRコードから登録し、所定の条件を満たすと、紹介特典が受け取れる場合があります。
※特典内容・金額・期限は、時期や利用条件によって変更されることがあります。最新情報は必ずRevolut公式アプリでご確認ください。
Revolutのご紹介QRコードはこちらから

私自身、海外生活や旅行でRevolutを実際に使っていて便利だと感じたので、紹介制度があることも共有しています。無理におすすめするものではありませんので、必要な方だけご利用くださいね。
WiseとRevolutの手続き方法

では、どのように手続きをするのでしょうか?私は両方とも、日本にいる時に作りました。なぜなら、私の住所は日本にあるためです。
WiseやRevolutは国籍ではなく居住国ベースのサービスのため、日本人でも海外に正式な居住住所があれば、現地アカウントとして作成できます。
それでは、利用できるまでの流れを説明します。
Wiseの手続き方法(口座開設〜利用開始まで)
Wiseは、日本にいる間に準備しておくのがおすすめです。
手続きはすべてオンラインで完結します。
- Wise公式サイトまたはアプリから登録
- メールアドレスを入力し、本人情報を登録
- 本人確認書類(パスポートまたはマイナンバーカード)を提出
- 日本円を入金(銀行振込またはデビットカード)
- デビットカードを申し込み(後日郵送)
アプリ上で残高管理・利用履歴の確認ができ、カードが届けば、海外でもすぐに使える状態になります。
私のデビットカードは1週間ほどで届きましたが、移住前はゆとりを持って2週間以上前の申し込みがお勧めです。
Revolutの手続き方法(口座開設〜利用開始まで)
Revolutは、スマートフォンアプリでの登録が基本です。
物理カード(実物のデビットカード)がなくても、すぐに使い始められます。
- Revolutアプリをダウンロード
- 電話番号・メールアドレスで登録
- 本人確認(顔認証+身分証の撮影)
- 日本円を入金(銀行振込またはカード)
- バーチャルカードを即時発行
登録完了後すぐに、タクシーアプリやオンライン決済と連携して利用できます。
物理カードが必要な場合は、後から申し込みも可能です。
WiseとRevolut、それぞれの手続きのまとめです。
| 項目 | Wise | Revolut |
|---|---|---|
| 登録方法 | Web / アプリ | アプリのみ |
| 本人確認 | 書類アップロード | 顔認証+書類 |
| 使えるまでの時間 | 数時間〜1日程度 | 即日 |
| 物理カード | 郵送(必須) | 任意 |
| 先に使える機能 | 残高管理・送金 | モバイル決済 |
| 日本での準備 | 強くおすすめ | 推奨 |
タイ移住で用意したお金の割合

私はチェンマイ生活1ヶ月10万円を目指しています。その計画をもとに今回の準備として、次の内訳で準備しました。
・タイバーツ 2810バーツ(前回の旅行の残り)
・日本円 20万円
・Wise 10万円
・Revolut 1万円
・クレジットカード 2枚
合計324050円、そのうちのキャッシュは20万円と2810バーツです。意外と少ないと感じられたのではないでしょうか?実は、メインの銀行とクレジットカードが連携できているからです。
Wise内に足りなくなったら、随時ネット上で入金する。これだけです。数回入金してみましたが、5分〜10分程度で操作は完了しました。
そしてそのデータは、ほぼタイムレスで送られてきます。これらの動きが、私の不安を軽くしてくれます。更に安心感をもたらすのは、クレジットカードです。
2枚のクレジットカードとは

私がチェンマイ移住で用意したクレジットカードは、エポスカードと三井住友カード NLです。それぞれの特徴をお伝えします。
①エポスカード
通常は、いつもお勧めしているエポスカードを利用しています。
*ここでエポスカードとは、株式会社丸井グループのクレジットカード会社が発行するカードをいいます。
万能に見えますが、一つだけ欠点があります。それは、海外利用時の事務手数料として3.85%(税込)がかかること。
*以前は2.20%でしたが、2025年7月1日から3.85%に改定されました。
短期旅行ではあまり気になりませんが、移住生活となると家計に響いていきます。しかし、それを上回るメリットが多く、緊急時の支払いにはセイフティネットとして活躍してくれます。
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🌍 エポスカードは「海外生活の保険」として持っています
・海外旅行保険(利用付帯)
・Visaでタイでも使いやすい
・日本語サポートあり
・いざという時のキャッシング
WiseとRevolutを日常用に、
エポスは“もしも”の安心用。
使えば使うほど、海外生活の強い味方となってくれます。
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ぜひあなたも、お得なクレジットカードを使って、旅行に出掛けてくださいね!
②三井住友カード NLは「即使えるサブカード」

海外では、カード紛失時のリスクも考えてもう1枚用意しました。
このカードの魅力は、申し込み後すぐにアプリで使えること。
私は退職後で審査が不安だったため、キャッシング枠を0円に設定し、ショッピング枠20万円で発行されました。
「今すぐ使える」「使いすぎにくい」
このバランスが、移住生活では安心につながります。
🌍 移住目線でのポイント
・海外旅行保険(利用付帯)
・カード番号が印字されていないナンバーレス仕様
・Visa/Mastercardタッチ決済対応
・即時発行でスマホ決済OK
Wise・Revolutが日常用なら、
三井住友カードNLはバックアップ用。
※キャッシング枠を付けないことで、審査のハードルが下がる場合があります。
※特典内容は変更されることがあります。
私の海外移住生活を支える、どちらも大事なクレジットカードです。
まとめ

中期チェンマイ移住者としての目線で、お金事情をお話ししてきました。
伝えたい大事な点をまとめますね。
・日本円は少額で持ち込む
・WiseとRevolutを活用
・クレジットカードは大きな決済時とセイフティとして扱う
・メイン銀行との連携する仕組みを作る
この4点で、生活の質をぐっと上げていると感じます。今後タイでの生活が長くなった時には、タイの銀行口座の開設も検討していこうと考えています。
いかがでしたか?この情報が、あなたのお役に立てることを願っています。
チェンマイ生活で、50代女性が現実的に歩めるお金事情をお伝えしてきました。今後もリアルな移住生活をお伝えしていきます。
タイ旅行について、こちらのブログがおすすめです✍️
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また次のブログで、お会いしましょう👋



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