リゾートホテルと下町移住で総額いくら? タイ🇹🇭チェンマイ旅行記2024年秋・前半

このページはプロモーションが含まれています。

みなさんこんにちは!旅行大好き、ちぃです。

今回は愛してやまない、タイ🇹🇭チェンマイに行ってきました👏👏👏👏👏

遅めの夏休みを利用して6泊8日と、目一杯堪能しました。

今回は山のリゾートホテル宿泊にチャレンジ、未来のリタイアメント移住を想定した下町生活を楽しみました。

ハプニングあり、チェンマイ市民との交流あり、より日常生活に近い体験ができましたので一緒に旅行気分を味わいましょう!

前編・後編の2部構成です。

お楽しみくださいね!

目次

1日目:出発当日 東京国際空港に向かって

リムジンバスで東京国際空港へ

自宅からではなく、仕事帰りに職場から空港へ直行します。

出発日の仕事は遅番で、18:45までの勤務です。

私は手術室勤務のため、実は手術が延長しないか内心ドキドキしてました。

何事もなく、無事に業務終了。

「お疲れ様でした〜」と当直者へ挨拶し、そそと病院を出ます。

心の中では両手をバンザイしながら、喜びを抑えつつ旅立ちます。

スーツケースは更衣室の入り口にキープしていましたので、それを引きながら直接東京国際空港へ向かいます。

あっ、通称は羽田空港ですね。

19:45横浜駅近くのY CATへ到着し、羽田空港までのリムジンバスに乗り込みます。

バス内は数組しか乗車していませんでしたので、ゆったり・静かな空間です。

左側の窓席に座り、みなとみらいの夜景を眺めながら気持ちを高めます。

今回もタイ航空を選び、コロナ後初利用の第3ターミナルですので楽しみです。

そんなことを考えながら、40分ほどで到着します。

空港に到着後、下調べ不足が発生しました。

第3ターミナルなので、隣の第2ターミナル到着が近いとなんとなく勘違いしてました。

実際には、第1ターミナルと第3ターミナルが徒歩移動が可能なお隣です。

仕方なく、空港内無料バスを利用して再度移動しました。

余裕を持って3時間以上前の到着でしたので問題ありませんでしたが、皆さんはご注意くださいね😅

無事に、第3ターミナルの3階出発エリアに着きました。

インフォメーションを見つけ、カウンターを確認します。

利用するバンコク行きTG661便は、Kカウンターですね。

タイ航空のカウンターに向かいますが、まだオープンになっていません。

出発時間より4時間近く早く到着なので、流石に早かったようです。

20分ほど並び、21時過ぎからカウンターでの搭乗手続きが始まりました。

エコノミークラスの列では、私の前に10名近くタイ人と思われる方が並んでいます。

たくさんの荷物を持った大勢の団体さんだなぁと見ていると、半数はお見送りの友人でした。

時間がかかると見込んでましたが、10分ほどで私の番です。

預け荷物はスーツケース一つ、チェンマイまでバゲッジスルーでの対応です。

バゲッジスルーとは、乗り継ぎ空港で預け荷物を受け取らず目的地までそのまま運んでもらうサービスです。

違う航空会社での乗り継ぎやLCC利用の場合このサービス受けられないことがあるので、とても楽ですね。

今回の航空券は、検索した中での最安値であったトリップ.comで予約しました。

1泊目も同じくトリップ.comで予約しています。

航空券とホテルと一緒に予約すると割引が効いたり、利用金額に応じて次回利用できるポイントも付きます。

そして、『trip.com会員プログラム』の制度が魅力的です!

シルバーからダイヤモンドプラス会員の5段階があり、予約回数と支払い総額でステップアップします。

会員クラスごとの特典があり、ポイント付与率が上がったり鉄道乗車券の払い戻し無料が付きます。

私にとって魅力的なのが、『空港のVIPラウンジ利用無料パス』と『無料eSIMカード』。

クラスごとに利用回数やデータプランが増えていきます。

安心なのが、口コミ評価4.6と高いことです。

私も不明点があった時問い合わせチャットを送ったら、即回答されて問題解決できました💯

再び、旅行に戻りましょう!

トリップ.comのチケットの条件でWEBチェックインはできませんでしたので、紙のチケットを受け取ります。

そのままセキュリティーチェック、出国審査とサクサク進みます。

さあ、お楽しみのラウンジへ行きましょう。

羽田空港第3ターミナルのSKY LOUNGE

この第3ターミナルでプライオリティパスで利用できるラウンジは、TIAT LOUNGESKY LOUNGE2ヶ所です。

制限エリアに入ってすぐのTIAT LOUNGE利用は午前1:00〜午前5:00と時間制限があり、対象の時間ではなかったので入場は諦めます。

搭乗口142番方面へ移動し、もう一つのSKY LOUNGEカウンターに声をかけます。

受付後、合わせてシャワールーム利用も予約します。

混んでいるようで1時間30分待ちでしたが、『17番』の札を受け取ります。

席に札を立てて置くと、シャワーの順番が回ってきたらスタッフが声をかけてくれるそうです。

振り返ると、後ろには数名がラウンンジ入場待ちで並んでました。

あぁ、間に合ってよかった。

ラウンジ受付は2階で休息スペースは3階フロアのため、エレベーターに乗って上がります。

フロアに多くのテーブルと椅子が並んでいますが、すでに8〜9割の席が埋まっています。

ぐるっと周り、ようやく一番奥の一人掛けソファを選びます。

先ほど受付でもらったシャワールームの予約札をサイドテーブルに置き、食事を取りに行きます。

品数は少ないのですが、楽しみにしていたカレーライスを発見!

遅くまで仕事でしたので、非常にお腹が空いているのです。

おかずと生ビールも持ってきて、一人で『カンパイ!!!』

ビールを一口のみ、夕食がスタートします。

いや〜、テンションが上がりますね!

ほろ酔い加減になってきたところで、デザートのレディボーデンもいただきます。

満喫したところで、スタッフよりシャワールームの順番が回ってきたことを席まで知らせていただきます。

そそくさと飲みかけのお茶を持って、2階受付へ降ります。

受付スタッフへ声掛けして、シャワールームの鍵を受け取ります。

中に入ると、とても新しく清潔感は最高です✨

使用時間の制限は、特に言われませんでした。

以前有料シャワールームを利用した際に使用時間30分間だったため、焦りながらシャワーを浴びた思い出があります。

今回は制限がありませんので、変な汗もかきません。

身も心もさっぱりして、気持ち良くラウンジを後にしました。

00:20バンコク・スワンナプーム国際空港行きTG661便に乗り込む

23:30 まもなくボーディングタイムですので、そろそろ移動しましょう。

ラウンジから10分以上歩きますので、慌てないよう時間に余裕を持って行動します。

搭乗口142番に向かい、順番を待ちます。

4グループに分かれており、ビジネスクラスや上級会員から搭乗していきます。

周りを見回すと、乗客のほとんどが日本人です。

1年前と比較して、多くの方が旅行するようになりましたね。

いつもの通り、エコノミークラスへ向かいます。

00:20タイ航空TG661便の出発です!

乗車率は95%といったところでしょうか、私の隣もお客さんが座っています。

少しでも快適に機内を過ごせるよう、事前にタイ航空の公式サイトで通路側を予約しておきました。

少し席にゆとりがあり、気遣いなくトイレ通いは楽です。

チケット購入をしたトリップ.comでは、今回の購入方法では席の指定ができませんでした。

席の予約は有料ですが、この一手間で快適なフライト時間を確保できます。

一緒に機内食を変更して、フルーツ食にしました。

初めての試みです。

ラウンジで色々と食べたかったので、朝食に当たる食事は少し軽めにしようと思ったのです。

これが、当たりでした!

1食目の軽食は、フライト30分後にサンドイッチが配られます。

着席後にCAさんよりミール内容を確認され、他の方より早めにフルーツサンドイッチが配られます。

この食事も対応されるとは、思っても見ませんでした。

ラッキーなことに、通常のサンドイッチも頂いちゃいました。

もちろん2回目の朝食のタイミングでも、早めに配布されます。

果物の価格が高い昨今、すごい贅沢です!

他に糖尿病や腎臓病食、宗教上の制限に対応したハラル食など種類は豊富です。

しかも無料で変更ができますので、機会がありましたらぜひ試してみてください!

食べ物の話で盛り上がってしまいましたが、今年1月にタイ航空を利用した時と変化がありました。

以前の安全ガイドビデオ

ファンタジーなフラミンゴと可愛い女性が出てくる、安全ガイドビデオがなくなってました。

その代わり、CAさんによる実演に変わってました。

イメージビデオは、機内食に関する案内に変更されてました。

シェフを中心にメニューを開発、多くのスタッフと盛り付けを工夫している内容です。

通りで味が良くなっていたんだ、と帰国便で感動しました。

内容は、後半のブログでお話しします🥢

食事を楽しみつつ、軽く就寝しながら機内を過ごします。

2日目 タイ🇹🇭に到着、念願のパーンウィマーン チェンマイ スパ リゾートへ

バンコク・スワンナプーム国際空港に到着

4:30タイ🇹🇭スワンナプーム国際空港到着しました!

壁画のゾウも、歓迎してくれてます😅

南国特有の香りを嗅ぐと、何回来てもワクワクします。

空港内は広く、移動に時間がかかりますね。

入国審査を超えて、『Domestic Connecting Flights』の掲示板を探します。

トランジットカウンターが5時過ぎに開くので、乗り換えするため入り口に待ちます。

ここでの通過時に、スタッフにて写真のような『C .I.Q』シールを貼られます。

タイのCIQとは「税関、入国管理、検疫」の意味で、トランジットで迅速に通過する必要があるため乗客の胸元に見えるよう付けられるのです。

これにより乗り継ぎ乗客がスムーズに次のフライトまで進めることができ、不使用審査や検疫審査が通常の乗客よりも効率的に推進される場合があります。

このシール一つで迷子にならないようにと、他のスタッフがちゃんと誘導してくれます。

寝不足のぼやっとした頭で、次の目的地を探します。

プライオリティパスで入れるミラクルラウンジ

5:05スワンナプーム国際空港内には多くのラウンジがあり、プライオリティパスで利用できるミラクルラウンジを発見。

以前も利用しましたが、緑の空間が結構気に入っています。

お腹いっぱいなはずですが、タイ料理を見るとつい手が出ます。

飲み物もたくさんあり、バーテンダーによるカクテルも種類が豊富です。

今は早朝ですので、お願いしてモクテルを作ってもらいます。

居心地が良い空間なので、時間までくつろぎます。

それぞれのラウンジで利用時間が決まっていますが、ミラクルラウンジでは3時間滞在可能です。

プライオリティパスでこれだけのサービスを無料で利用できるなんて、本当にありがたいですね!

国内線のチェンマイ行きTG102便

6:45そろそろ搭乗時間に近づいてましたので、搭乗口B8番へ移動します。

7:05搭乗口よりバスに乗り込み、テロップを上がって機内へ乗り込みます。

チェンマイ行きタイ航空TG102便は、流石に日本人の数は減り、国際色豊かになってきました。

1時間20分の短いフライトですので、この便では窓側を予約していました。

外の景色を楽しみながらの移動です。

ビルや工場地域の姿が消えて、緑と茶色い川(ピン川?)が見えてきました。

徐々にタイ北部の古都・チェンマイへ向かいます。

9:10 チェンマイ国際空港到着

羽田空港を出発して約11時間、チェンマイに到着しました。

時差はマイナス2時間です。

変わらずローカル感強目の空港で、なんだか落ち着きます。

スワンナプーム国際空港と比較するとかなり小さめですが、カフェや小さなお土産屋さんが並んでいます。

ブランドショップがなく、私にとってちょうど良い規模です。

自分のスーツケースを受け取り、空港内を歩きます。

これから近くにコンビニがない地域に泊まるため、おやつを買ってから移動します。

『ロイヤルプロジェクト』が目に留まり、店に入る事にします。

このお店はタイ王室が運営しているお店で、オーガニック食材が豊富に販売しています。

以前ハチミツなど購入し、自然な甘みがとても美味しかった記憶があります。

他の食品を試したくなり、シイタケのライスクラッカー・コールドプレスジュース・ミルクタブレットをレジへ持っていきます。

良い商品を手にして、気分がいいですね!

ちょっと浮かれた気持ちで、以前も利用したレストランにも寄ります。

昼食にはちょっと早いのですが、タイ風がゆのジョークを注文しました。

ホテル到着まで約1時間ほどかかるので、今のうちに腹ごしらえします。

ジョークとは、米を細かく砕き肉団子やエビなどを具にしたどろっとしたお粥です。

千切り生姜や小ネギ・パクチーを薬味にしていただきます。

朝食メニューですが、小腹を満たすには丁度いいんです。

満足して、タクシーカウンターへ足を運びます。

カウンターで、乗車予約の申し込みます。

受付スタッフが行き先を復唱して、しっかり確認します。

行き先が郊外のため、『遠い場所だけど、大丈夫?』とスタッフが心配してくれます。

片道900バーツとタクシー料金も、ちゃんと説明があります。

私は今回の旅行の一大イベントとして、リゾートホテルに泊まりたい!と思い立ったのです。

毎回旅行で、チャレンジしたいことを考えて行動しています。

今まで、近隣の滝や温泉に行ったり、隣の街・チェンライや隣国・ミャンマ一へ訪れました。

新しい体験をする毎に、ますますタイやチェンマイの魅力に魅せられます。

旅行計画を立てている時、「なんて素敵な場所!!ココに行ってみたい!」と一目惚れした場所を旅行ブログで見つけました。

更にいくつか他の山のホテルも調べてみましたが、風景・価格・ホスピタリティの三拍子揃ったホテルがここでした。

カウンターでもらったメモを握り、空港を出てタクシーに乗り込みます。

担当は女性ドライバーのナムさんで、親切に挨拶しながら運転します。

会話の中で帰りの移動について質問をされて、営業熱心に予約の提案をされます。

行きと同じ900バーツではどうかと、交渉を持ちかけられます。

事前にホテルに確認していた料金は1800バーツのため、帰りの送迎もお願いすることにしました。

簡単にOKして大丈夫?と思われますが、普段より交渉ごとはちゃんと警戒してます。

料金が往復で変動しなかったこと、ホテル料金より安いこと、連絡はLINE利用で日本語で良いこと(翻訳機能でチェックするため)を理由に交渉成立しました。

何よりも、仕事に対して熱心さが伝わったことが決め手でした。

山の中のホテル|パーンウィマーン チェンマイ スパ リゾートホテル

そんなやり取りをしているうちに、タクシーは街中を抜けて、少しずつ標高が高くなってきます。

本当に山の中です。

チェンマイ旧市街から北西に位置する、パーンエリアにやってきました。

ホテルの手前には、ストロベリーファームや小さな商店街が続きます。

ナムさんが「もう少しで着きますよ。あそこは宿泊代が高いホテルですね。」と、私に話しかけます。

チェンマイでは有名な、老舗旅館のようですね。

そのホテル名は『パーンウィマーン チェンマイ スパ リゾートホテル』

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

タイ旅行とアロマ、スパが大好きな50代。
現在はチェンマイ在住。移住生活のリアルと、お金との向き合い方を発信しています。
感覚も大切にしながら、ちゃんと考えて自由に生きる。その試行錯誤を綴っています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次