韓国・清州(チョンジュ)一人旅②|50代女性がバス&市場を満喫した2・3日目レポート

韓国清州のユッコリ総合市場で買い物を楽しむ様子

このページはプロモーションが含まれています。

*1ウォン=0.12円(2024年7月現在)、目安として参照してください


みなさんこんにちは!旅行大好き、ちぃです。

韓国・清州(チョンジュ)の一人旅、2日目と3日目の体験をお届けします。
ハングル語ゼロ・地下鉄なしのチョンジュで、50代女性が市内バスを使いこなした実録レポートです。


GoogleマップとahamoさえあればOK!初めての土地でも自由に動けた方法を、具体的にお伝えします。

では、行ってみましょう!

目次

2日目

Googleマップ・検索・翻訳を使った清州(チョンジュ)の歩き方

おはようございます!、清々しい朝ですね。

昨日購入したチョコレートケーキを朝食がわりに、コーヒーといただきます。身支度をして、気になっていたスポットへ向かいましょう。

チョンジュは地下鉄がありませんので、移動は自家用車・タクシーもしくはバスがメインとなります。

今回の目標は、バスを選択し市内バス利用をマスターすることを挙げました。

「えっ?!お金を払って、普通に乗るだけでしょ?」とツッコミが入りそうですね・・・

私にとっては、三つのハードルがあります。

 ①どんな観光地があるのだろうか、土地勘が乏しい

 ②韓国のバス利用ルールを知らない

 ③韓国語がわからない

さあ、困りました。

そんな時は、Googleさんに教えてもらいながら、移動しましょう😊

 ①どんな観光地があるのだろうか、土地勘が乏しい➡️  Googleマップ

Googleマップは、多くの方が利用されているかと思います。

日本国内だけでなく、全世界ももちろん調べられます。

行きたい土地を検索して、観光スポット・飲食店などを見つけます。

投稿された写真も見る事ができます。

表記も各国の言語だけでなく、一部日本語と英語表記がされています。

 ②韓国のバス利用ルールを知らない➡️   Google検索

Google検索では、なんでも教えてくれますね!

最近はAIの進化で、入力した単語のヒットした内容だけでなく、関連した項目も提示されます。

痒い所に手が届く回答が得られます。

  ③韓国語がわからない➡️   Google翻訳

以前のGoogle翻訳では、誤訳が多かったですよね。

今は違和感なく変換でき、特に英語はほぼ自然な文章が表現されます。

文章を入力する翻訳はもちろんのこと、対話形式もできます。

私は、画像機能を旅行でよく利用します。

読みたい文字を写真で取り込むと、設定した言語に訳してくれます。

今回は初めての土地ですので、欲張らず1ヶ所のみ目的地を決めました。

50代になると20〜30代と比べて体力は落ちるので、欲張らず確実に1日に目的地は1〜2ヶ所がちょうどいい設定ですね。

では、目的地を決めるまでの流れをお話しします。

【調べ方まとめ】

①まずはGoogleマップで『韓国・清州市』を検索し、位置確認やどんな観光地があるか調べます。

②情報補足として、Google検索でも『韓国・清州市』を調べます。

ここでいくつかの歴史に関する名所が出てきましたが、距離・移動時間を考慮して『清州古印刷博物館』を見つけました。

Googleマップで、『清州古印刷博物館』への移動方法を調べます。

オレンジ印に注目して下さい。

出発地と到着地を入力し、電車(公共機関)マークをクリックします。

いくつかのルートが出てきますが、利用したい時間をクリックすると、経路が出てきます。

利用する経路でかかる料金も出てきます。左下に、1400ウォンと記載されていますね。

Screenshot

アイフォンでの例ですが、携帯電話ではこのように見ることができます。

移動中もWi-Fiが利用できるのなら、GPSで現在地を把握することができます。

通過するバス停が合っているのか地図を確認することができるので、安心感が増しますね。


ところで皆さんは、どこの携帯電話会社を利用していますか?

私は以前、ahamo(アハモ)を利用していました。
海外ローミングがとても便利で、設定は「データローミングをオン」にするだけ。

SIMの差し替えもレンタルWi-Fiも不要で、
旅行中もストレスなくGoogleマップやネット検索が使えていました。

現在はコストダウンを優先して楽天モバイルに変更しましたが、
ahamoの使いやすさは今でも高く評価しています。

【ahamoのメリット】
・月額2,970円(税込)で30GBまで利用可能
・海外91カ国・地域でデータ通信が可能
・「データローミングをオン」にするだけの簡単設定
・追加申込・追加料金なしで最大2週間利用できる
・SIMの差し替え不要
・中国・ベトナムなど東南アジアでも繋がりやすい

先日、友人からこんな話を聞きました。
「中国やベトナムではahamoがよく繋がった!」とのこと。
東南アジアや中国への旅行を考えている方には、特におすすめできそうです。

今なら、新規加入で20,000ポイントプレゼント!


再び、旅に戻ります。宿泊しているホテルより、最寄りのバス停まで歩き、最寄りのバス停に着きました。

周囲は一軒家やマンションが立ち並ぶ住宅地で、バス停は幹線道路に面しています。

バスでは、ご老人や学生など様々な住民が利用されています。

チョンジュのバス停

バス停には電子掲示板が設置しており、日本語表示もできます。

とても分かりやすいですが、ホーム画面に戻る時間が若干早い印象です。

しばらく待っていると、バスがやってきました。

Googleマップとバス停の表示内容を確認しながら、バスに乗り込みます。

それぞれのバスには番号が記載されていますので、ハングル文字がわからなくても確認しやすいです。

それでも心配な場合は、Google翻訳を利用しましょう。

携帯電話のGoogle翻訳アプリを開くと、このような画面が出てきます。

Screenshot

右下の『カメラ入力』をクリックすると、画面に映った文字を翻訳してくれます。

Screenshot

実際には、こんな感じに変換されます。

韓国語の翻訳は、ちょっとおかしい文章ですね😅

韓国のバス情報

バスの前方が入り口ですので、早速乗り込みます。

バス車内の様子

新しいバスでは、USBケーブルの差し込み口がある車種もあります。

ここで、バス料金の支払い方法についてお伝えします。

支払い方法として、現金とTmoney(ティマネー)カードなど交通カードの2種類があります。

私はTmoney(ティマネー)カードを持っていましたので、運転手の横についているパネルにカードをタッチして乗り込みます。

バス入り口の目の前にありますので、すぐに見つけられます。

下車する際には、真ん中の出口右側のポールにもパネルがあるのでタッチします。

こちらは見つけづらかったので、他の方が降りる様子を見て真似するとわかりやすいです。

私は携帯電話を片手に、目的地まで向かいます。

清州(チョンジュ)市内バスの基本情報

清州市内バスの最新情報も、載せておきますね。

【チョンジュ市内バス 基本情報】※2025年時点

・料金:1,400〜1,650ウォン程度(路線・時期により異なる)
・支払い方法:Tマネー(交通系ICカード)または現金
・Tマネーカードは空港1階のコンビニ「CU」で購入・チャージ可能
・乗車:前扉から 降車:後扉から
・乗降時にTマネーカードを読み取り機にタッチ(必須)
・車内に英語アナウンスあり・次のバス停表示あり

*為替レートにより円換算は変動します。
 目安:1ウォン≒0.1円(旅行前に要確認)

主な路線(空港↔市内)
・747番:KTX五松駅方面・市街地へ
・407番:ユッコリ市場など市内中心部へ

ユネスコ遺産認定を紹介する清州古印刷博物館とは

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

タイ旅行とアロマ、スパが大好きな50代。
現在はチェンマイ在住。移住生活のリアルと、お金との向き合い方を発信しています。
感覚も大切にしながら、ちゃんと考えて自由に生きる。その試行錯誤を綴っています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次