みなさんこんにちは、タイ大好きちぃです。
やりました!!!
念願のタイ🇹🇭チェンマイ移住ができました👏👏👏👏👏
この時期に中国をトランジェット先に選んだことで、初めてだらけの経験の移動でした。さあ、どんな様子だったのでしょうか?
チェンマイ旅行の記事はこちらをご覧くださいね✍️
それではみなさん、一緒に行ってみましょう😄
*日本円換算は 1中国元=約23.5円(2026年1月現在) で計算します
*日本円換算は 1バーツ=約5円(2026年1月現在) で計算します
出発前日の様子

私は初めて、中国東方航空を利用しました。選んだ理由は、低価格で多くの荷物が持って行けることと、中国へ行ってみたかったこと。先日、台湾旅行をしていろんな中華圏の様子を知りたかったのです。
そしてやってみたいことが、二つ。上海市内の有名なスポットへ行くこと、Alipayを使って電車移動とお買い物をすることです。ただし初めての土地ですので、無理は禁物。有名スポットへ訪れることができない場合は、ホテル周辺探索ができる地域を選びました。
朝8時40分。始発の電車・空港バスも利用できるのですが、乗り遅れることがとても心配。そのため、空港近くで前泊することにしました。

15:00 自宅を出発します。しばしの別れとなるため家族とは会えなくなるので2時間ほどお茶会をし、妹に最寄り駅まで送ってもらいました。

電車を乗り継ぎ、羽田空港近くのドミトリー:『plat hostel keikyu haneda home』1泊3,140円 へ泊まります。

その日の夕飯はその近所のカフェ&バーで食事し、早々に休みます。

すぐには寝付けませんでしたが、布団はふかふかでしたので心地よく休めました。

出発当日

ドミトリーから空港移動まで
4:00 起床後、ドミトリー近くのバス停から深夜バスで羽田空港第3ターミナルへ移動します。

こんなに早いのに、すでに欧米系の外国人が10人ほど並んでいました。
空港に到着後、事前に配送したスーツケースを専用カウンターで受け取ります。私はミニマリストに憧れてバックパックひとつで旅しようと計画していたのですが、気がつくと大きいスーツケースと小さいスーツケース、そして新しく購入したバックパックの3つとなってしまいました😅
これら全てを電車に持ち込むことはきつかったので、大きいスーツケースだけを先に空港へ送ることにしました。
しかも、送料500円です!!
なぜこんなに安いのか?私の使っているおすすめのクレジットカードの特典を利用したのです。
ここでエポスカードとは、株式会社丸井グループのクレジットカード会社が発行するカードをいいます。
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おすすめのカードは、こんなにお得です!
🌍 エポスカードの旅での便利ポイント
- 海外旅行保険が利用付帯
- 韓国でも使えるVisaタッチ決済対応
- 緊急時のサポートデスクあり(日本語OK)
- 海外キャッシングも可能で、現地通貨がすぐに手に入る
- プライオリティ・パス(プラチナカード)でラウンジ利用可能
*利用付帯とは、航空券やホテル滞在費などの旅行に関わる費用をクレジットカードで支払うことで、特典として海外旅行保険に加入できるサービスです。ノーマルカードから補償があり、出発から90日間の滞在期間に対応します。
エポスカードのスーツケース配送サービスとは
旅行時にとても助かるスーツケース配送サービスがあります。対象空港から自宅、または自宅から空港まで、スーツケースを500円という格安料金で配送できるのが大きな魅力です。しかも、2つまでは同額の500円。重たい荷物を持って電車を乗り継ぐ必要がなく、移動の負担を大幅に減らせます。特に早朝便や長期滞在、女性の一人旅では心強いサービスです。
以前同じ量を持って空港から自宅へ電車乗り継ぎをした時、本当に疲れが倍増してぐったりした経験があります。
初めて利用しましたが、非常に便利でした!私は2つのスーツケースを持って移住したのですが、移動に伴う体力をかなり抑えることができました。2つ目のスーツケースも配送すれば良かったと、後悔するくらいです。
さらに プラチナカードは、プライオリティ・パスでラウンジ利用が可能となります。
ぜひあなたも、お得なクレジットカードを使って、旅行に出掛けてくださいね!
チェックインカウンターにて

5:40 出発の3時間前となりましたので、チェックインをしましょう。指定された場所は『S』カウンターですが、3階の出発フロアには見当たりません。近くのスタッフへ確認すると、1階にあるそうです。エレベーターで降りると、すでにカウンターには多くの乗客が並んでいます。

私の順番になり荷物を預けると、なんとバゲッジスルーが可能とのこと。事前案内ではトランジット先で一度荷物を受け取る必要があると書いてあったため、思わず「本当ですか?」と聞き返してしまいました。おかげで移動が一気に楽になり、気持ちまで軽くなりました。
ラウンジで過ごす

身軽になったところで、早速ラウンジへ行きます。今回はトリップ.comで予約した無料のラウンジ券で利用しました。
トリップ.com のラウンジ無料券とは
会員ランクに応じて空港ラウンジの無料利用券が付与されることがあります。ランクは「一般・シルバー・ゴールド・プラチナ」などがあり、上位ランクになるほど特典内容が充実します。ラウンジ無料券は、航空券予約後にアプリやマイページ内の特典一覧から確認でき、対象空港・時間帯で利用可能です。当日は受付でQRコードを提示するだけで入室でき、追加料金はかかりません。プライオリティパスが使えない時間帯でも利用できる場合があり、待ち時間を快適に過ごせる便利な特典です。
朝のこの時間はプライオリティパスが使えないので、大変お得。そして、人が少ないので快適です。嬉しくなってしまい、朝から生ビールで祝杯します🍻1時間ほど、滞在しました。
トリップ.comでは、さまざまな特典が充実しています。各種空港ラウンジが利用できない場合でも、利用料金やタイミングによって、無料でその恩恵が受けられるんです!
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ぜひあなたも、空港ラウンジ体験ができますように✨
初めての中国東方航空に搭乗

7:55 搭乗開始 になりました。中国東方航空MU576に乗り込みます。機内は満席でかなり混んでいますが、椅子との空間が広いので、ゆとりがありました。

初めての中国の飛行機、評判よりも良い感じです。CAさんも親切で、よく気配りされています。
機内食は牛丼を選ぶと、想像以上においしかった!その他は軽く煮た果物や甘いケーキと続きます。

ラウンジで食べたこともあり量が多いので、ヨーグルトとパンはホテルへ持ち帰りします。
上海国際空港第1ターミナルへ到着

12:05 定刻通り上海国際空港第1ターミナルへ到着します。入国カードがQRコード読み取りでデジタル化されていました。
【中国の入国カード入力方法】
2026年1月現在、中国の入国カードは紙ではなく、QRコードを読み取って入力するデジタル方式が主流です。空港到着後、案内表示にあるQRコードをスマートフォンで読み取り、氏名・パスポート番号・便名・滞在先・入国目的などを英語で入力します。スマートフォンで入力できない場合は、入国審査前に設置されているタブレット端末(iPad)を利用できます。入力完了後は確認画面を表示し、そのままイミグレーションへ進みます。事前に入力方法を知っておくと、現地で慌てずに済みます。
携帯電話では入なぜか力できません。空港スタッフより、備え付けのiPadへ入力するように入れます。

しかし英語記入のためわからないことが多く、スタッフに何度も確認する始末です。彼女らスタッフは、気だるそうに教えてくれますが、最後は手伝ってもらいました。私だけでなく、各国から来られた人達も質問していました。
もう少しわかりやすくしてくれないかなと思っていましたら、電子上で事前入力できるようになってました。
【中国入国カード(アライバルカード)の事前入力方法】
中国の入国カードは、空港到着後にQRコードを読み取って入力するデジタル方式が主流ですが、実はインターネット上で事前入力することも可能です。出発前に公式サイトから、パスポート情報・便名・入国目的・滞在先などを英語で入力し、完了すると確認画面やQRコードが表示されます。これを用意しておけば、到着後そのままイミグレーションへ進めるため安心です。ただし、日本語案内がほとんどなく、現地で再入力を求められる場合もあるため、事前入力と現地対応の両方を想定しておくと慌てずに済みます。
いずれにしても、中国旅行初心者としてはハードルが高いです。更なる事前準備が大事ですね!
その後イミグレーションへ移動します。職員からは「ここになぜ来たのか?」と質問があり、「トランジットでタイまで」と伝えました。質問はそれだけで、あっさりと通過できました。
中国へ初入国する

さあいよいよ中国へ入国です。出口にはX線検査による手荷物検査がありますが、形式的に任意のバックだけです。私は肩からかけていたポシェットを通しませんでしたが、何も指摘されませんでした。職員はざっくりとみている感じでしたね。
最寄りのホテルまでは、地下鉄へ移動します。空港と隣接していますが、駅までは10分ほど歩きます。本当に広いです!

地下鉄に入る前に、またX線検査による手荷物検査がありました。そこを抜けた後、改札口の読み取り機へ携帯電話をタッチします。事前に登録しているAlipayを開き、QRコードを表示しして読み取らせます。無事に使えて、タッチ決済は可能でした。

空港駅を出発し、川沙駅まで行きましょう!
携帯電話のアプリが開かない!!

ホテル最寄りの川沙駅に到着、約22分間の移動で4中国元(約94円)でした。

ここまでは、なんとか順調でしたが・・・

空港内を出たところで怪しいと思っていたのですが、携帯電話内の他のアプリが開きません。日本で購入したeSIMがアクティベーションがされていないようで、空港では空港内のWi-Fiを使用している状態でした。

地上に出て、Wi-Fiがないことが確定します。私は非常に困り、駅近くの交番に寄り、ホテルを確認します。警察官は親切に道順をアプリで出してくれて、その地図を写真で撮らせてもらいます。

片言の英語で、「2つ目の信号を過ぎたら右へ」と教えてもらいました。Wi-Fiがない現代社会って、かなり積む・・・と感じた瞬間でした。

初めての場所で分からないため、歩き回ります。この日の上海は気温2度、ちらほらと小粒の雪も降っています。途中で2軒のホテルのフロントへ駆け込み、スタッフへホテルまでの道を聞きます。

皆さんは親切にWi-Fiをつなげてくれたり、翻訳機能で教えたりと、一生懸命に説明してくれました。
『Hi Innホテル(上海国際観光リゾート川沙路』へチェックイン
2時間近くかかって、ようやく予約のホテルに到着しました。チェックイン時間より30分ほど早かったのですが、すぐに部屋へと通してくれました。体は冷えており、気持ちもホッとした瞬間です。

室内のWi-Fiがある空間で、eSIMのアクティベーションを再チャレンジしますが、全く繋がりません。もちろんホテルのWi-Fiでアプリの連携は可能ですが、中国で使用できるアプリのみで、Googleや日本のアプリは全く使えません。AlipayやFacebookとInstagramは可能でしたが、Facebookは接続するたびに認証確認が出ました。諦めて、地図のスクリーンショットをして周辺を歩くことにします。
川沙地区の探索と夕食

15:15 近くの川沙公園を探索します。

変わらず細かい雪も降っており、韓国と北海道の寒さを足して割ったような体感です。

寒い上、かなり乾燥しています。

本当は上海市街を探索するつもりでしたが、歩き疲れたことと、迷子になった時にWi-Fiなしでは困ると感じたので辞めました。50代女性一人旅は、危険を犯しません。自己責任ですからね!
16:00 羊の串焼きを一度食べてみたかったので、看板を見ながら適当にお店に入ります。注文がわからないでいると、店主がAlipayを私の携帯画面から探して教えてくれます。更にはWi-Fiまで接続してもらいます。QRコードの読み取り、早速注文です。
分量が全く分からなかったので、3品注文します。届いたのは4品、羊の串焼き(ヤンコチ)と

牛肉麺のセット、

茹で餃子、

卵チャーハンです。全部で3〜4人前でしょうか?分量が多すぎて、テーブルの上は一人大宴会状態です。しかも、全部で59中国元(約1384円)と激安です!
味はどれも美味しく、特に羊の串焼き(ヤンコチ)は最高です。サイゼリアの『アロスティチーニ』のような味わいで、大きな串にたくさん刺さっています。

サイゼリヤ公式サイトより抜粋
全部はとても食べきれず、店員さんにテイクアウトをお願いすることにしました。幸いなことに、ホテルのラウンジに電子レンジがありますので、温めて夜食と朝食に分けて食べることにしましょう。
この後、Wi-Fiがなく中国語しか通じないことで、私は他の店で何も購入できませんでした。このテイクアウトが、命綱になりましたね!
『Hi Innホテル(上海国際観光リゾート川沙路)』ルームツアー

17:00 ホテルに戻ってちょっと仮眠します。15,000歩ほど歩き回り、朝も早かったので疲れていましたのでベッドへダイブします。
ここで、宿泊したホテルのルームツアーをしましょう!この日は1泊6,542円でした。気になった方は、トリップ.comよりご覧くださいね!
このホテルは外見が分かりづらく、手前に『全季酒店』と大きなホテルが隣接しているので、分からずにそちらへ寄ってしまいました。しかし、このホテルが非常に高い建物なので、遠くからは目印になります。

ホテル内は全体的に清潔です。使い捨てスリッパがあり、厚底のため履き心地がいいです。バスタオルとフェイスタオルもディスポーザブルで紙のパッケージに包まれています。不織布で吸収力がよく、肌触りも良かったです。
部屋にミネラルウォーターも付いており、足りない場合はラウンジに置いてあるので自由に飲めます。

浴室のシャワーの水圧は強く温度調整も可能で、快適でした。

フロント近くにあるラウンジには充実しています。

ウォーターサーバー・コーヒーマシーン・電子レンジが置いてあり、真ん中には広いテーブルと椅子が揃っています。

壁に埋め込まれた自販機には、飲み物とちょっとした軽食も置いてあります。

こちらもQR決済のみで購入可能です。しかし私はうまく支払うことができないため、利用できませんでした。
20:00 シャワーを浴びて、明日に備えます。おやすみなさい🌙
翌日:トランジェット中

ホテルをチェックアウト
5:30 おはようございます!ラウンジの電子レンジで、昨日のチャーハンと水餃子を温めます。そしてコーヒーメーカーで、無料の豆乳コーヒーも淹れました。これが、予想外に美味しいのです。朝から豪華にいただきます。
6:45 朝食を美味しくいただいた後、チェックアウトします。フロントデスクには誰もおらず、連絡先のメモだけがありました。特に追加支払いはなかったので、カードキーだけ置いて出ることにします。
10分ほどで川沙駅到着、もちろん歩いての移動です。この日は平日だったので、この時間から通勤客がちらほら見受けられました。しかし多くの人々は、私と反対側の中心街へ向かいます。
7:20 地下鉄で移動し、空港駅に着きました。

空港のチェックインカウンターに向かうとたくさんあるので、どこに並んだらいいのか分かりません。私は乗り継ぎをしたいので、近くのスタッフへチケットを見せてカウンターを確認します。スタッフよりそのまま出国して良いと指示をされ、カウンターによる必要がなかったことがわかります。
そのままサクッと出国します。次のイミグレーションでは、「どこに行きますか?」と聞かれるのみでスムースに通過できました。
しかし手荷物検査上では、バッテリーとボディーチェックを念入りに調べられました。カバンからバッテリーを出すようにと指示を受けた後、再びカバンをX線検査を通させます。
ボディチェック担当の女性職員が、全身をくまなく触れていきます。特にブラジャーのワイヤーについてしっかりと確認します。私が何度か説明をしたのですが、英語がうまく通じない状態でした。
中国では危険物チェックが、かなり厳しいのではないかと思います。特に上海は多くの外国人の流入があり、念入りなんだと思います。ともあれ、ここを通過できてよかった!

この空港はかなり広いので、先に搭乗口を探し、ラウンジへ39番へ向かいます。室内は混んでいましたが、なんとか席を見つけました。
スタッフは多く、ライブキッチンでは出来立て麺の注文も可能です。一通り提供される料理を確認します。
少なめに料理を持ってきた上。軽く赤ワインをいただきます。ラウンジ内は大声で話す人はいなく、私の想像していた中国ではありませんでした。

このラウンジには上階もあり、

そこにはシャワー室とマッサージ機が完備されています。多くの椅子が空いており、ゆっくり休息されるならこちらがおすすめです。
水のボトルと麻辣味のピーナッツをお土産に、私はラウンジを後にします。
中国東方航空MU205に乗ってタイ・チェンマイへ

9:25 搭乗口27番へ向かうと、既にチェックインが始まっていました。最後尾に並んで飛行機へ乗り込みます。

10時10分 予定通り動き出しますが、離陸は15分後。滑走路が混んでいるのかな?

機内食の豚の角煮はやや八角の香りがして、まあまあなお味です。しかし、サーモンとポテトのサラダは、結構美味しかったです。選んだ中国茶も癖がなく、全体的には満足です。

今回は窓側の席をキープしました。晴れていたので、眺めが最高です。
時差は、日本と上海はマイナス1時間、上海とチェンマイはマイナス1時間。日本とチェンマイはマイナス2時間なので、移動するたびに少しずつ時差になれる感じですね。
タイ入国:チェンマイ国際空港到着

14:20 チェンマイ空港に到着しました。久しぶりのチェンマイ、気持ちは里帰りといったところでしょうか?

イミグレーションでDTVビザの確認を求められましたので、用意していた資料ファイルをそのまま渡します。担当者が3分程中身を確認した後、「看護師なのか?ブロガーなのか?5ヶ月後の住処はどうするのか?」といった内容を質問されます。
この資料の中には、DTVビザ取得時の面接用に準備していたQ &Aもそのまま入れておいたのです。その英文を読みながら、隣の職員へ「タイのことを日本へ発信するって、タイが好きなんだって」と声をかけています。私は何か問題でも起きたのかと少し心配になりました。しかし最後に、「滞在を楽しんでください」と声がかかり、パスポートにスタンプが押されました。私が最後の一人となりましたが、この出来事から『タイに歓迎させている』と感じて、本当にすごく嬉しい思いでした。
タクシー運転手とのやりとり
15:00 タクシーカウンターへ行き、一台依頼します。

ここでは基本150バーツ(約750円)、市内へ行けます。私は何度も利用しており、絶対的な信頼を寄せていました。
しかし、担当運転手の態度が非常に悪いのです。片言の英語で怒鳴ったり、スーツケースは重い荷物だから一緒にトランクへ詰めろとジェスチャーで示します。感じが悪いなと心で思いながら、乗車します。しかし悪態は続き、行き先が分からないから運転手の携帯電話のアプリに到着場所を入れろと再び叫んでいます。タイでこのような運転手に出会ったことは、初めてです!私の堪忍袋の尾が切れて、日本語で「あなたの言っている言葉が分からない!!」と強目に怒鳴りました。

驚いたことに、運転手は日本語で返答します。「どこから来た?荷物が重いから追加料金はなかったのか?」と、聞かれます。徐々に口調も落ち着き、私も日本語をどこで覚えたのか?など、色々と会話を続けます。
彼は、日本で仕事をしていたことや円高の時に稼いで、その後チェンマイに戻ってきたことなどを話し始めました。ホテルに着く頃には、最初と違いホテルのエントランスまで横づけし、あれほど嫌がっていた先ほどの重いスーツケースを一人で下ろしたのです。すっかりと、しおらしい印象になりました。
私はわずかながらのチップを渡し、「久しぶりに日本語が話せたので、少しですが。」と伝える。すると、罰悪そうにそれを受け取りました。

私は、いろんな思いでタクシー業をされているのではないかと考えました。日本人観光客が減り、その他の国の観光客に入れ替わり、気に入らない体験もあったんじゃないかなと。
しかし日本人であることを知ってあんなに態度が変わるということは、過去の日本での関わりが良かったのではないでしょうか?あんなにあからさまな変化を目の当たりにしたのは、初めての体験でした。これからの移住でいろんな経験をしていくと思いますが、今後もタイと日本の良い関係性が続くことを祈りつつ、私自身も努力していきたいです。
まとめ

いよいよ、初めてのことだらけのタイ移住生活が始まりました。今回は、初めての中国入国、上海でのWi-Fiが使えない滞在、オンラインでのアライバルカードの入力、そしてDTVビザを携えたイミグレーション通過と、緊張の連続でした。
その分、心身ともに疲れ切り、チェンマイのホテルに到着した夜は早々に眠りにつくことに。それでも、この一連の経験を乗り越えたことで、自分自身が一回り成長できたように感じています。
今後も50代女性の一人タイ移住生活の様子を、等身大でお届けしていきます。
タイ移住・DTVビザ取得についての記事は、こちらをご覧ください✍️

最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また次のブログで、お会いしましょう👋



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