*日本円換算は 1バーツ=約5円(2026年5月現在)で計算します
皆さんこんにちは、タイ大好きちぃです。
「チェンマイでスパに行きたいけれど、円安が続いていてなんとなく踏み出せない…」
「女性一人でも安心して入れるお店はある?」
と思っていませんか。
円安が気になる今だからこそ、物価の低いチェンマイのスパは、日本と比べてかなりコストパフォーマンスが高いのが現実です。選び方さえ分かれば、無理なく自分へのご褒美時間を作ることができます。
この記事を読めば、チェンマイで私が実際に通ったスパ・マッサージ5店の特徴と、KKdayを使った賢い予約方法がわかります。
では、行ってみましょう!
チェンマイのスパ・マッサージ事情|まず知っておきたいこと
チェンマイは「マッサージの聖地」や「スパの街」とも呼ばれ、街を歩けば数分おきに魅力的なお店に出会えるほど、マッサージ文化が深く根付いた都市です。
タイの首都バンコクと比べても物価が抑えられており、同じクオリティの施術でもチェンマイの方がぐっとリーズナブルに受けられることが多いのも、旅人には嬉しいポイントですね。
私はバンコクでワットポー式タイ古式マッサージを学んだほど、タイのマッサージ文化に強い関心があります。また、看護師として長年「体」のケアに携わってきた経験や、自身もアロマの施術を長年提供し続けてきたことから、「香り・力加減・そして施術の流れが丁寧かどうか」については、人一倍こだわりがあります。
そんな私が、実際に足を運び、心から「また行きたい」と感じたお店だけを厳選してご紹介します。
知っておきたいタイのマッサージ種類
チェンマイには、バンコクではあまり見かけない「北タイ独自」の施術がいくつかあります。初めての方でも自分にぴったりのメニューを選べるよう、簡単に整理しておきますね。
タイ古式マッサージ
「世界で一番気持ちいい」とも言われる、指圧とストレッチを組み合わせた全身マッサージです。専用の服に着替えて受けるので、オイルに抵抗がある方や初めての方も安心です。
私の体感ですが、ワットポー式は強め、チェンマイ式は優しいタッチです。特に足の付け根を圧迫して血流を促す手技があるのですが、チェンマイ式は抑える時間が短く、マッサージの中編〜終盤で行うことが多いです。比較的年齢が高い方でも、無理なく受けやすいと感じています。
ハーバルボール

タイ産のハーブを布に包んで蒸した「温熱ボール」を全身に押し当てる施術です。レモングラス、ターメリック、ジンジャーといったハーブの成分が、熱とともにじわじわと肌から吸収されていきます。香りと温熱のダブル効果で、リラックス度は抜群です。
タイ古式マッサージや、オイル系のマッサージと組み合わせることで、より高い相乗効果が期待できます。
タイバームマッサージ
特製バームを使った施術で、お店ごとのブレンドで香りが違います。一般的なオイルよりも適度な摩擦(グリップ感)が生まれるため、凝り固まった筋肉の深部までしっかりとアプローチしたい方に向いています。
施術後もすっきりとした香りを楽しみながら、体が楽になる感覚が持続します。
トークセン(北タイ伝統技法)
木製の杭(ペグ)とハンマー(小槌)を使い、経絡に沿ってトントンとリズムよく叩く伝統技法です。叩いた時の「振動」が、指では届かない体の深部まで伝わる独特の感覚は、チェンマイならではの体験です。
実は、この手技に魅了されてチェンマイ移住を決定したと言っても過言ではありません。
竹マッサージ(バンブーマッサージ)
竹の棒を使い、筋肉をローリングするようにほぐす施術です。面で捉えるため、指先でピンポイントに押されるのが苦手な方や、むくみが気になる部位へのアプローチに効果的です。
私が初めて受けたのは、次に紹介するファーランナースパでした。
私が実際に通ったスパ・マッサージ5選
① ファーランナースパ(Fah Lanna Spa)旧市街店
── チェンマイを代表する、数々の賞に輝く名店

チェンマイで「スパといえば」と真っ先に名前が挙がる、多数の受賞歴を持つ有名なスパです。旧市街の中にあり、ランナー王国の建築様式を取り入れた建物と緑豊かな庭が、非日常の世界へ誘ってくれます。
私の一番のお気に入りのスパで、チェンマイを訪れるたびに足を運んでいます。1時間程度の短いコースから、4時間以上の贅沢なパッケージまであり、様々な手技を体験することができます。今回は、初めてチェンマイ旅行に来た友人と二人で受けてきました。
入店するとまず、冷たいハーブティーと冷やしたおしぼりでの丁寧なお出迎え。施術前に体の状態や好みを細かく確認してくれるので、初めての方でも安心して任せられます。
【私たちが受けた施術】
- 私:ハーバルボール60分 + タイバームマッサージ60分(計120分) 特製バームの適度な摩擦感がコリをしっかり捉え、その後のハーバルボールのじんわり広がる温熱と香りに癒やされました。施術後もポカポカが持続する感覚は格別です。こちらはマッサージ着を着用したまま受けられます。
- 友人:保湿クリームマッサージ(120分) 同行した友人は、乾燥しがちな大人の肌に嬉しい保湿クリームのコースを選択。しっとりと潤う贅沢な使い心地に、彼女も大満足の様子でした。
施術後は、生姜茶とタイの伝統的なお米のお菓子(カオแต๋น)が振る舞われ、さらに体の芯まで温まりました。併設のショップでオーガニックのスパ製品を眺める時間も、ゆったりとした贅沢の一部です。

【料金比較:公式サイト vs KKday】
2時間コースの場合の料金目安をまとめました。
| 施術内容 | 時間 | 公式サイト価格 | KKday経由(チケット) | お得になった金額 |
|---|---|---|---|---|
| ハーバルボール+バーム | 120分 | 2600バーツ (約13000円) | 2364バーツ (約11820円) | 約1180円 |
| 保湿クリームマッサージ | 120分 | 2900バーツ (約14500円) | 2636バーツ (約13180円) | 約1320円 |
KKday経由で予約したところ、なんと1,000円以上もお安くなりました! これだけ浮けば、ローカル食堂で4食分はいただけますね。
KKdayでは2ヶ月間有効な「特別料金チケット」が販売されています。日本円で事前決済できるため、現地の為替変動を気にせず済むのも、FP(ファイナンシャルプランナー)視点として非常におすすめできるポイントです。
- 予約について: KKdayでチケット購入後、スパへメールやLINE、電話で別途日時の予約が必要です。日本語で内容を比較しながら購入まで完結できるのは、大きな安心材料ですね。
- ✅ チェンマイ滞在中に一度は特別な高級スパを体験したい方
- ✅ 北タイならではの手技や上質なバームを試してみたい方
- ✅ ホスピタリティと空間のクオリティを最重視する方
👉 以前の訪問記はこちらもご覧ください
② レッツリラックス ワンニマン店(Let’s Relax Spa One Nimman)
── アクセス抜群!安定した技術の中級スパ

人気スポット「One Nimman(ワンニマン)」内に位置し、3フロアを使用した広々としたモダンなスパです。観光や買い物のついでにふらっと立ち寄れる立地の良さが最大の魅力です。
今回のチェンマイ滞在で初めて訪れたのですが、遊びに来ていた友人も大満足でした。予約せずに飛び込みでの訪問でしたが、運よく男女1名ずつのセラピストさんであればすぐ対応可能とのことでした。
【私たちが受けた施術】
- タイ古式マッサージ(120分) 担当してくれたセラピストさんは非常に手慣れていて、体のツボやポイントを的確に捉えてくれました。 ※「女性セラピスト」を希望される方は、予約時または受付時に必ずその旨を伝えましょう。今回は男性セラピストの対応について、受付時に最初に確認されました。
施術後には、レッツリラックス名物の「マンゴースティッキーライス(カオニャオ・マムアン)」と温かいハーブティーが提供されます。このちょっとしたスイーツのサービスが、スパ体験の満足度をさらに引き上げてくれますね。

【料金比較:公式サイト vs KKday】
タイ古式マッサージ(120分)の料金比較です。
| 施術内容 | 時間 | 公式サイト価格 | KKday経由(チケット) | お得になった金額 |
|---|---|---|---|---|
| タイ古式マッサージ | 120分 | 1,200バーツ(約6,000円) | 1160バーツ(約5800円) | 約200円 |
※時期により変動するため、最新料金はKKdayでご確認ください。
- 予約について: 週末や観光シーズンは大変混み合うため、事前予約が確実です。KKdayなら予約時の備考欄に要望(女性セラピスト希望など)を日本語で記入できるのも便利です。
- ✅ 適正価格でハズレのない、安定した質の施術を受けたい方
- ✅ 立地の良さと、近代的な清潔感を優先したい方
- ✅ ニマンヘミンでのショッピングの合間にリフレッシュしたい方
③ カリーナタイマッサージ2Karina Thai massage 2)|ターペー門近くの清潔な街スパ
── ターペー門近く!観光に疲れた時ふらっと立ち寄れる清潔な街スパ

チェンマイで最近見つけた、個人的にとてもヒットしている店舗です。Googleマップの評価が非常に高く、女性オーナーの気配りが細部まで行き届いた、アットホームで綺麗なマッサージ店です。旧市街内にもう1店舗(1号店)があり、観光で歩き疲れた後に吸い込まれたくなる魅力があります。
セラピストの方々もとても親切で、英語で一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくれます。驚いたのが、施術中に私の体の異変にいち早く気がついたこと。私が小声で「(足が)つった…」と言っただけで、瞬時に適切なストレッチとケア対応をしてくれました。その後の安心感もあり、私は気持ちよさに負けて爆睡してしまいました(笑)。
【私が受けた施術】
- フットマッサージ60分 + タイマッサージ60分(計120分) 合計600バーツ(約3,000円)と非常にお手頃な価格ですが、その技術は本物です。まるで手に目がついているのかと思うほど、体の張りや凝りを正確に探り当てて念入りにケアしてくれました。

- 予約について: 直接来店、もしくは電話。支払いは現金のみとなっています。
- ✅ 手軽に、でも技術の確かなマッサージを受けたい方
- ✅ 旧市街・ターペー門周辺の観光の疲れをサクッと癒やしたい方
- ✅ ローカルすぎず、綺麗で清潔な街スパを求めている方
④ アロカヤマッサージ|お寺の中にあるマッサージ店
── チェンマイならでは!お寺の敷地内にある隠れた名店

「お寺の中にマッサージ店?」と不思議に思われたことでしょう。実はチェンマイでは、お寺がコミュニティの癒やしの場を兼ねており、境内にマッサージ所があるところがいくつか存在します。
アロカヤでは、開放的な屋外の東屋(あずまや)の下でフットマッサージ、お寺の講堂の2階でタイ古式マッサージなどが受けられます。
ここでの特におすすめは、北タイ伝統技法の「トークセン」です。高級スパでは1時間1,000バーツ以上することも珍しくありませんが、ここではなんと1時間250バーツ(約1,250円)。それでいて、技術の高さは高級店に引けを取りません。外の受付で支払いを済ませると、どこからともなくベテランのセラピストさんがやって来て対応してくれます。
【私が以前受けた施術】
- トークセン、タイマッサージ、フットマッサージ フットマッサージ担当の女性セラピストさんの中に、日本語がとても堪能な方がいらっしゃり、色々とお話しできて楽しかったです。木槌のトントンという振動が、旅の疲れを芯から抜いてくれます。
- 予約について: 事前予約は基本なし(直接来店)。支払いは現金のみです。
- ✅ チェンマイならではの珍しい「お寺マッサージ」を体験したい方
- ✅ リーズナブルに本場の本格トークセンを受けてみたい方
- ✅ しっかりとした、少し強めの痛気持ちいい施術がお好きな方
⑤Boon Hug Sa Thai Massage|日常的に利用できる下町マッサージ店
── 日常的に利用できる、下町のコスパ最強マッサージ店

サンティタム地区にある、ローカルな雰囲気を存分に堪能できるマッサージ店です。夕食後にふらっと立ち寄るのに最適な距離感にあります。小さなお店ながらも、口コミで評判が広がり多くの日本人が訪れている隠れた人気店です。技術はとても安定しており、チェンマイのリアルな日常に溶け込む感覚を楽しめます。
【私が受けた施術】
- タイマッサージ60分 料金はなんと200バーツ(約1000円)と激安!愉快で優しいセラピストさんと、片言の日本語や英語を交えて会話する時間も楽しいです。帰り際に、お土産として「バナナ1本」と「小さなボトルウォーター」をいただき、その温かさに感動しました。まさにコスパ&ホスピタリティ最強のお店です。

- 予約について: 直接来店。支払いは現金のみです。
- ✅ チェンマイの飾らないローカル感を肌で味わいたい方
- ✅ 旅の日常使いとして、毎日でも格安で通いたい方
- ✅ 費用を極限まで抑えつつ、アットホームに癒やされたい方
番外編|旅行者として訪れた憧れの高級スパ
チェンマイに移住する前、一人の「旅行者」としてこの街を訪れていた頃から、私はスパ巡りが大好きでした。当時の記事では、旅のご褒美としての贅沢なレポートをお伝えしています。
【パーンウィマーン チェンマイ スパ リゾート(Panviman Chiang Mai Spa Resort)】
山の上にある絶景リゾート。大自然に囲まれて受けるマッサージは究極のデトックスです。ホテルの宿泊予約と一緒にスパを申し込むのがおすすめです。
【オアシススパ(Oasis Spa)】
タイ国内で広く展開する一級品の高級スパ。歴史あるランナー調の洋館で受ける一貫されたおもてなしとマッサージは、格別なひとときをもたらしてくれます。
移住して気づいた「選ぶ基準」の変化
チェンマイに移住してからこれらのお店を再訪すると、自分の中で「感じ方」が変わっていることに気づきました。
旅行者時代は、「せっかくチェンマイに来たのだから、非日常の空間でいろんな施術をめいいっぱい詰め込んで受けたい!」という気持ちが強かったです。
しかし、実際にここに住んで生活してみると、チェンマイの街全体が私にとっての癒やしの空間になりました。日常的にコンドミニアムのプールで泳ぐなど運動を継続する機会が増えたため、マッサージの目的が「1〜2週間に1回程度、凝った部分をメンテナンスして体を整える」という日常のケアへと変化してきたのです。
旅行者と移住者では、「非日常の癒やし」から「日常の体のメンテナンス」へと視点が移り、選ぶマッサージ店やメニューのポイントが変わってくるのかもしれませんね。
知っておきたい!タイのマッサージチップ相場

日本人にとって、チップ文化はなかなか馴染みがないので最初は悩みますよね。私も最初はいくら渡せばいいのか本当に頭を悩ませました。
チップはあくまで「技術やサービスが良かった時」に感謝を込めて渡すものであり、義務(強制)ではありません。しかし、現地のセラピストさんたちの貴重な収入源になっているという大切な一面もあります。
私も過去に、日本で患者さんやお客様へアロママッサージを提供していた時期が長かったため、1時間〜2時間体を使って施術をすることの大変さが痛いほどよく分かります。そのため、私の基準は現地の平均相場よりも「やや多め」になっているかもしれません。
🛏️ 私のチップ目安シート
- 高級一等スパ(ファーランナーなど): 1時間コース:50バーツ / 2時間コース:100バーツ / 3時間以上のロングコース:200〜300バーツ
- 街スパ・ローカルマッサージ店: 1時間コース:20〜50バーツ / 2時間コース:100バーツ
※滅多にないことですが、筋肉などの適切な場所を捉えずにただ力任せに痛く押してきたり、おしゃべりに夢中でダラダラとした施術だったりした場合には、私はチップを渡さないこともあります。 逆に、一生懸命対応してくれた方や、「小さなお子さんを育てながら頑張っているんだ」というお話を聞いたときなどは、応援の気持ちを込めて多めにお渡しすることもあります。ご自身の「心地よさ」に合わせて調整してみてくださいね。
KKdayの使い方|予約からバウチャー提示まで

チェンマイでスパを予約する方法は、大きく分けて3つあります。
- 飛び込み: 当日お店に直接行って、空きがあれば入る
- 公式直販: スパの公式サイトやメール、LINE等で英語(タイ語)で予約する
- 予約サービス: KKdayなどのプラットフォームを経由して予約する
この中で、初めてチェンマイを訪れる方や、言葉の手間を減らして賢く旅したい方に圧倒的におすすめなのが、3の「KKday経由の予約」です。
💡 KKdayを使う4つのメリット
- 日本語で完結: 施術内容、詳しい料金、コースの比較がすべて日本語で読める
- 公式よりお得: KKday限定の特別割引価格(プロモーション)が適用される場合が多い
- 日本円で事前決済: クレジットカードやPayPayで事前に日本円で支払えるため、現地の貴重な現金を消費せず、為替変動(円安)のリスクも防げる
- スマホで一元管理: バウチャー(予約割引入場券)はスマホ画面で見せるだけ。印刷の手間が一切不要
🛒 KKdayでの予約〜当日利用の手順
- 検索する KKdayの公式サイトやアプリの検索窓で「チェンマイ スパ」または「ファーランナー」と検索します。
- チケットを購入する 受けたい施術プラン、日程、人数を選んで事前決済します。
- バウチャーを確認する 購入が完了すると、登録メールアドレスまたはアプリ宛てに「予約確認メール」と「QRコード付きバウチャー」が届きます。
- お店に日時を連絡する(※ここが重要!) ファーランナースパなどの一部高級店は、チケット購入後にスパ側へ直接「何日の何時に行きたいか」の日時予約連絡(メールやLINE)を入れる必要があります。 バウチャーに記載されているスパの連絡先に、購入したチケットの番号を添えて連絡しましょう。
- 当日、受付で提示する お店に到着したら、スマートフォンの画面でKKdayのバウチャー画面(QRコード)をスタッフの方に見せるだけで、手続きがスムーズに完了します!
- 支払い方法: クレジットカード(VISA、JCB、MasterCard)、PayPay、Apple Payなど、日本でお馴染みの決済に幅広く対応しています。旅行前に日本円で出費を確定させられるのは安心ですね。
- 有効期限: チケットごとに異なりますが、今回ご紹介したファーランナースパのKKdayチケットは購入から2ヶ月間有効です。旅行のスケジュールが決まったら、プロモーションが終わる前に早めに確保しておくのがコツです。
大人女子の一人旅・移住の不安にお答えします!
「女性一人でローカルなお店に入っても大丈夫?」「英語やタイ語が話せないと難しい?」といった、皆さんのリアルな不安に答えていきます。
Q. 一人でもお店に入れますか?
A. まったく問題ありません! 今回ご紹介した5店舗は、いずれも欧米やアジア圏からの「一人客」の利用が非常に多く、お店側も1名様の案内にとても慣れています。人目を気にせず、自分だけの極上時間を堪能できますよ。
Q. 英語やタイ語が話せなくても大丈夫ですか?
A. 基本的には3つの単語を覚えておくだけで、十分意思疎通が図れます!
- 「ストロング(Strong/強く)」
- 「ソフト(Soft/優しく)」
- 「ヒア(Here/ここが凝っています)」 施術中にこの単語を伝えるだけで、セラピストさんは的確に加減してくれます。また、高級スパでは受付時にイラスト付きのシートで「触ってほしくない場所」や「重点的にやってほしい場所」に丸をつけるシステムがあるので言葉の心配はありません。
*セラピストさん達はジェスチャーを交えて説明してくれるので、安心してマッサージを受けられますよ。
Q. 女性のセラピストさんをお願いすることはできますか?
A. はい、ほぼ全てのお店でリクエスト可能です。 女性一人での利用で、男性に体を触られるのに抵抗がある場合は、事前予約の際、あるいは当日のお店の受付で「フィメール・セラピスト、プリーズ(Female therapist, please)」と伝えれば優先して対応してもらえます。KKdayで予約する際は、購入画面の「備考欄」に日本語で「女性セラピスト希望」と書いておくと、より確実です。
Q. 体のメンテナンスとして定期的に通うことは現実的ですか?
A. はい、チェンマイなら驚くほど低価格で実現できます! 私自身がまさにその目的で、定期的に街スパへ通っています。ローカル店であれば1時間約900円〜1,500円ほどですので、日本で整体やマッサージに通う何分の一かの費用で、プロの手による質の高いメンテナンスが続けられます。これもチェンマイ移住・長期滞在の最大のメリットだと感じています。
まとめ
いかがでしたか?
この記事では、チェンマイで私が実際に何度も通っているお気に入りのスパ・マッサージ5店のリアルな特徴と、為替変動に負けないKKdayを使った賢い予約方法をご紹介しました。
私の元看護師としての視点、アロマセラピストとしての施術へのこだわり、そしてFPとしてのマネー視点が、あなたのチェンマイでの極上のスパ選びの参考になればこれほど嬉しいことはありません。
みんながチェンマイで、あなたを温かく待っていますよ。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。 今後もチェンマイ移住ライフやタイ旅行のお役立ち情報について、リアルな視点でお話ししていきます。
また次のブログでお会いしましょう!👋





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