*日本円換算は 1バーツ=約5円(2026年7月現在)で計算しています。
皆さんこんにちは、タイ大好きちぃです。
バンコク旅行の宿泊先を決めるとき、一人旅ならどこが安心なのか、大人数のグループ旅行なら何を優先すべきか、悩む方は多いと思います。
先月のバンコク旅行では、私は今までと違うタイプの2か所に宿泊しました。女性専用ホステルと家族向けコンドミニアムと違うタイプの施設で、そのレビューを共有したいと思います。
この記事を読めば、一人旅とグループ旅行それぞれに合った宿泊先の選び方と、実際に泊まった際の設備や使い勝手がわかります。

では、行ってみましょう!
バンコク旅行の宿泊事情。一人旅と団体旅行比較
バンコクは宿泊施設の選択肢が非常に多い都市です。同じ都市でも、一人で身軽に動く旅と、9人という大所帯で動く旅とでは、快適さの基準がまったく違うことを、今回の2つの滞在を通してあらためて実感しました。
一人旅におすすめ!空港近くで安心・便利なホステル
一人旅の宿泊先を決めるとき、私はいつも同じ順番で考えます。まず立地、次にセキュリティ、そして価格です。バンコクは深夜便や早朝便の発着が多い都市なので、空港からのアクセスの良さを最優先にしないと、移動だけで体力を削られてしまいます。今回は航空券を購入した時点で、スワンナプーム国際空港からタクシーで12分程の距離にある「マリヤ レディ ホステル アット スワンナプーム エアポート」に絞り込みました。

今回の宿泊費は、トリップ.com経由で1泊2,412円(税・サービス料込み)でした。
Googleマップと睨めっこしながら目星をつけた後、トリップ.comでホテルを選ぶことが多いです。

一人旅の宿泊先選びで優先したいポイントは「空港からの距離」「女性専用フロアの有無」「口コミでのセキュリティ評価」の3点です。
グループ旅行ならコンドミニアム!自炊・洗濯機完備で快適
一方、9人でのグループ旅行の宿泊先探しは、まったく別の頭の使い方が必要です。今回は友人が色々と調べ、agoda(アゴダ)で予約してくれました。
ホテルの部屋を人数分に分けて予約するのか、それとも1つの大きな空間を借りるのか。そしてさまざまな観光スポットへのアクセスはいいのか。彼女は全員の意見を集めながら、「ベッドルームが分かれているか」「アソーク駅から近いこと」「水回りの設備が整っていること」を条件に絞り、最終的に「14 プレイス スクンビット スイーツ」に決めました。

今回の宿泊費は、agoda経由で2部屋3泊153,594円+5人部屋の一名追加料金7,891円(税・サービス料込み)、1名あたり3泊で17,943円でした。1泊あたり5,981円(税・サービス料込み)です!
【一人旅編】深夜早朝も安心のスワンナプーム周辺ホステル
女性一人でも安心の徹底セキュリティと広い2段ベッド
チェックインは14時過ぎでした。フロントで手続きを終えると、スタッフがそのままルームツアーに案内してくれました。片言ではなく、聞き取りやすい英語で一つひとつ説明してくれたことに、まず安心感を覚えました。

タオルの入った袋を渡されたあと、続けてオリジナルTシャツとピンクのタイパンツのパジャマセットまで手渡されたときは、正直なところ「ホステルでここまでしてもらえるのか」と少し驚きました。

宿泊者を大切におもてなしする姿勢が、その一つの出来事から伝わってきました。
予約していたのはスーペリア上段2段ベッド(女性専用・ベッド1台・約13㎡)です。

階段部分は見た目以上にしっかりとした作りで、ベッド周りには机とコンセント、読書灯まで揃っていました。

また入り口近くに、専用ロッカーと個別の靴箱がしっかり用意されていたため、貴重品と荷物の管理には困りません。入りきれない大きなスーツケースは、コワーキングスペースで管理されていました。長期滞在も、可能ですね。
唯一の問題点は、備え付けの鍵付き引き出しが何度か開け閉めしてもうまく施錠できなかったことだけでした。少し残念ではありましたが、代わりにこうした小さな不便さは、実際に泊まってみないと分からない部分だと思います。
【一人旅でホステルを選ぶポイント】
・24時間有人フロントかどうか
・部屋またはベッドごとの施錠設備
・女性専用ドミトリーの有無
館内はセキュリティキーがベッドルームを含めて3箇所に設置されており、24時間フロントスタッフが常駐しています。早朝のチェックアウトを控えていましたので、非常に心強かったです。
水回りも清潔。トランジットの定宿にしたい設備
3階のベッドルームフロアには、トイレ2箇所・シャワー2箇所・洗面台4箇所が設置されており、宿泊者数に対して水回りに余裕があると感じました。2階にはキッチンとコワーキングスペースがあり、

フリーのスナックとドリンクも用意されています。

実際に外出から戻ってから、ここで2時間ほど滞在しました。座机とタイの伝統クッションが並んでおり、看護学生時代の寮生活を思い出しました。

利用されていた宿泊者が「どうぞ使って」と譲ってくださり、利用されている方のマナーも大変良い印象でした。

また朝食は5時スタートで、パンとバター、ジャムという軽い内容とのことですが、今回は早朝チェックアウトだったため確認はできませんでした。
一人旅のトランジットや直前予約には、トリップ.comが探しやすく便利です。今回の宿泊料金は、早期割引や航空券予約特典を適用した結果、1泊2,412円(税・サービス料込み)でした。予約画面で割引が積み重なっていく過程を見ながら、最終的にこの金額に収まったときは、内容と価格のバランスに納得できました。空港近くでこの内容であれば、今後のバンコク乗り継ぎの定宿にしたいと感じるクラスです。

私がよく利用しているトリップ.comの検索リンクも貼っておきますね!
チェックイン15:00 チェックアウト12:00でした

【団体旅行編】14 プレイス スクンビット スイーツ宿泊記
アソーク駅近!9人でもゆったり過ごせる2LDK
「14 プレイス スクンビット スイーツ」は、BTSアソーク駅から徒歩圏内という好立地にあります。

予約段階では、9人分の荷物と生活音が一つの空間に収まるのか、正直不安がありました。実際に部屋に入ってみると、リビングとダイニングが独立した2LDKタイプで、それぞれが荷物を広げても互いの動線を邪魔しない広さがあり、その不安は安堵に変わりました。
キッチンには冷蔵庫、電子レンジ、簡単な調理器具が揃ってました。特に感動したのが新品の食器洗い用スポンジと、1.5Lのペットボトルウォーター2本が毎日提供されたことです。毎日、安心して使うことができました。

早朝出発が続いてましたので、コンビニや屋台で買った食材で軽く食事を済ませることができました。友人とリビングに座り込んでそれぞれ好きなものを口にしながら話す時間は、グループ旅行ならではの楽しみ方でした。
毎日清掃&洗濯機完備で暮らすようなバンコク滞在を
一般的なホテルと異なり、テラスに洗濯機が設置されている点は暮らすように旅するスタイルでポイントが高かったです。一日中外出する友人は利用していませんでしたが、私は荷物を減らしての旅行だったので、大変重宝しました。洗濯用洗剤を持参していたため利用しませんでしたが洗剤も用意されており、細かいところまで行き届いたサービスです。近くのコインランドリーへ行かず、テラスに干して完了できるのは時間効率も良く大変便利でした。

清掃は毎日入り、タオル交換や飲料水の補充もその都度対応してもらえました。ホテルのサービス面と、自宅のような自由度を両立できる点が、グループ旅行にコンドミニアム型を選ぶ理由です。
大人数での宿泊や長期滞在向けのコンドミニアム型ホテルを探すなら、物件数が多いagoda(アゴダ)での予約がおすすめです。
チェックイン: 15:00 / チェックアウト: 12:00でした

それぞれの予約方法とまとめ
一人旅が多い私は、ツアーでの申し込みではなく航空券+ホテルの組み合わせで予約を取ります。航空チケットが取れた時点で、早めにホテルを選ぶことが多いです。今回のように、トリップ.comで早期割引や航空券予約とのセット特典が適用されると、2,000円台で女性専用フロアに泊まれることもあります。
また、今回のように複数人で宿泊する場合、希望の条件に合うお部屋を押さえる難易度は高くなります。まずは「部屋タイプ」と「最大宿泊人数」を必ず確認したうえで、早めに予約を確定させるのがおすすめです。
agoda(アゴダ)はホテルの選択肢が非常に豊富なため、大人数のグループ旅行でも全員が満足できる理想の施設を見つけやすいというメリットがあります。
【agodaを賢く使いこなす!予約の3大ポイント】
- 「今すぐ支払い(即時決済)」を選んで手数料をセーブ 後日支払いにすると、為替レートの影響で実質的な手数料(上乗せ料金)が発生することがあります。予約と同時に決済を済ませておくのが、最も確実でお得です。
- ホテルへの「事前連絡」で、当日のトラブルを未然に防ぐ 予約完了後、ホテルへ直接「予約確認」のメッセージを一本入れておくと安心です。特に複数室を予約するグループ旅行では、チェックインをスムーズにするための強力な対策になります。
- 「キャッシュバック」の申請日をリマインダーに登録する agodaのキャッシュバック特典は、チェックアウトの「60日後」から申請可能になり、期限を過ぎると失効してしまいます。予約が確定した時点で、スマホのカレンダーに申請開始日を登録しておきましょう。
目的に合わせてトリップ.comとagoda(アゴダ)を使い分けることで、より快適なバンコク滞在が叶います。

いかがでしたか?
この記事では、一人旅とグループ旅行それぞれに合ったバンコクでの宿泊先の選び方と、実際に泊まったホステルとコンドミニアムの設備をお伝えしました。
私の体験が、あなたのバンコク旅行の宿泊先選びの参考になれば嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
今後もタイ移住や旅行についてお話しします。
また次のブログで、お会いしましょう👋



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