タイのファストフード【食事編】徹底比較!おすすめ&タイ特有の注文術

タイのKFC店舗前の写真に、「タイのファストフード事情 注文方法とおすすめメニュー」の文字とブログロゴ「じゅうじかん日記」を重ねた、記事のアイキャッチ画像。

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*日本円換算は 1バーツ=約4.8円(2026年10月現在)の為替で計算しています。

皆さんこんにちは、タイ大好きちぃです。

チェンマイには、バンコク同様に様々なファストフード店があります。日本でも聞いたことがあるお店から、タイや東南アジア発祥のお店まで、様々な店舗があります。

「どんなふうに注文するの?」

「タイオリジナルのメニューを知りたい!」

旅行中、あなたは興味を抱きませんか?

この記事を読めばタイのファストフード店での注文方法や日本との違い、タイならではの限定メニューや独自の食文化がわかります。

では、行ってみましょう!

目次

タイのファストフード事情と日本との違い

バーガーキング、ワッパーJr.ハンバーガー
チェンマイのバーガーキング、ワッパーJr.ハンバーガー

意外と高い?ローカル食堂より高価格な理由

タイ、特にチェンマイでの日常は、日中であればTシャツ一枚でもじわりと汗ばむほどの気候が続きます。街歩きや買い物の途中で、ふと見慣れたマクドナルドやKFC、バーガーキングの看板が目に入ると、その涼しげな店内につい引き寄せられてしまいます。タイのファーストフード店に足を踏み入れて最初に感じるのは、日本人が抱く「安くて手軽」というイメージとのギャップです。

街中のローカルな屋台や食堂に足を運べば、美味しい麺料理やガパオライスがだいたい50〜60バーツ(約240〜288円)ほどで提供されています。この手頃な価格で、お腹いっぱい現地の味を楽しむことができます。しかし、いざファストフード店でハンバーガーやフライドチキンのセットメニューを注文しようとメニューを見上げると、150〜200バーツ(約720〜960円)、セットの内容によってはそれ以上の価格が設定されていることに気づきます。これはローカル食堂の食事の3〜4倍近い値段であり、日々の生活者としての金銭感覚からすると、決して安い食事ではありません。

タイにおけるファストフードは、単なる手軽な食事処というよりも、冷房の効いた快適な空間で過ごすための「カフェ」や「少し特別な外食」という位置づけに近い側面があります。

店内の座席を見渡すと、夕方の時間帯には、学校帰りの学生たちが制服姿のままグループで立ち寄っている姿をあちこちで見かけます。彼らは冷たいドリンクやアイスクリーム、ポテトなどのスナックをテーブルに広げ、涼しい空間で何時間も楽しそうにおしゃべりをしています。

涼しく清潔な店内でゆっくり過ごせる場所代も、この価格に含まれているのだと納得しました。価格は少し高めですが、その分、清潔なトイレが完備されており、Wi-Fiが使える店舗も多いため、ちょっとした休憩やパソコン作業のための場所として利用するには非常に快適な環境が整っています。

私もパソコン作業のために、時折利用しています。

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タッチパネルとカード払いが基本!焦らず注文できる最新事情

タイのファーストフード店で嬉しいのが、店頭にある大きなタッチパネル(キオスク端末)です。日本でも見かけるようになりましたが、タイの主要なチェーン店ではこの画面を使った注文がすっかり当たり前になっています。

大きな画面の前に立つと、最初はタイ語がずらりと並んでいて一瞬ドキッとしますよね。でも大丈夫、画面の隅にある言語切り替えボタンで「English(英語)」を選べば、見慣れたアルファベット表記にパッと切り替わってホッとひと安心。

レジのカウンターで注文しようとすると、発音の違いや店内のざわざわした音で言葉が聞き取れず、焦ってしまうこともあります。その点、タッチパネルならメニューの写真を指先で見比べながら、自分のペースでじっくり選べるのが本当に助かります。

ハンバーガーを選んだあと、「ポテトを別のサイドメニューに変えたいな」「ドリンクのサイズはどうしよう」といった細かなカスタマイズも、画面に出てくる案内に沿ってポンポンとタップしていくだけです。

最後に支払い方法を選んでクレジットカードをピッと端末にかざせば、番号が書かれたレシートが出てきて注文完了です。あとはカウンター上のモニターに自分の番号が表示されるのを待つだけです。

言葉をひとことも話さずに注文から受け取りまでスムーズに完結できるこの仕組みは、タイ滞在中の心強い味方になってくれます。

タイのマクドナルド!限定メニューと便利な独自サービス

チェンマイ国際空港内のマクドナルドの店舗前にあるドナルド像
チェンマイ空港で見つけたドナルド像

合掌ドナルドとタイ限定朝食「パートンコー」

タイのマクドナルドを訪れたらまず出迎えてくれるのが、両手を胸の前で合わせ、タイの挨拶「ワイ」のポーズをとったドナルド像です。この国ならではの風景で、思わずカメラを向けたくなる定番スポットになっています。

タイのマクドナルドには、日本のメニューにはない限定商品がいくつか用意されています。代表的なものが「サムライポークバーガー(Samurai Pork Burger)」です。名前にサムライとついている通り、日本を意識したテリヤキソース味の豚肉バーガーで、甘辛いソースがタイの人々の好みに合っているのか、長く愛されている定番メニューとなっています。

マクドナルド人気メニュー、サムライポークばーがーセットとコーンパイ、それぞれの断面写真も表記
サムライポークバーガーセット(M)144バーツ(約691円)、コーンパイ35バーツ(約123円)

タイ限定メニューの中でも特に印象的だったのが、朝の時間帯に提供されている限定メニューです。屋台の定番であるタイ風お粥「ジョーク」や、タイの揚げパン「パートンコー」がセット(約79バーツ/約379円)で楽しめます。

朝マックには、お米がトロトロになるまで煮込まれた優しい塩味のお粥「ジョーク」もあり、旅先で疲れた朝の胃袋に嬉しいメニューが揃っています。

タイ・マクドナルドのパートンコーとパンダンリーフのディップ
左上がパートンコー、緑色のディップを付けて食べる

私が実際に食べてみたのは、揚げパンの「パートンコー」。これに添えられているのが、タイで愛されるハーブ・パンダンリーフ(バイトゥーイ)で作られた鮮やかなグリーンのカスタード風ディップです。

外はサクサク、中はもっちりとした温かい揚げパンに、甘い練乳や香り豊かなグリーンのディップをたっぷり絡めて頬張ります。日本人の感覚からするとしっかりとした甘さですが、ハーブの爽やかな香りと揚げパンの香ばしさがマッチしてやみつきになる美味しさ!屋台の定番の味を、涼しく清潔な店内で手軽に体験できるのは嬉しい驚きでした。

コスパ抜群のソフトクリームと南国限定スイーツ

マクドナルドはデザート類も日本と一味違います。街歩きで汗をかいた時、ふらっと立ち寄って試してみてほしいのがソフトクリーム(コーンアイス)です。

店頭のアイス専用カウンターなどで約10〜15バーツ(約50〜70円前後)という驚きの安さで買えるのですが、日本の濃厚なミルクソフトとは違い、甘さ控えめでさっぱりとした後味が特徴。暑いタイの気候にぴったりで、喉が渇くこともなく美味しくクールダウンできます。

タイ・マクドナルドのコーンパイ
甘めのソースなので、デザート感覚で食べられる

また、小腹が空いた時のスナックには、熱々の「コーンパイ」や「パイナップルパイ」も人気。日本のアップルパイとは一味違う、南国らしいサクサク&トロッとしたスイーツもぜひ味わってみてください。

日本とここが違う!店内設備と支払い事情(ラビットカードの注意点)

交通系電子マネー「ラビットカード(Rabbit Card)の実際の写真
バンコクで使用できる交通系電子マネー「ラビットカード(Rabbit Card)

店内のサービス面でも日本との違いを感じます。多くの店舗で充電用のコンセント席が用意されており、ドリンクや軽食を頼んでゆっくり作業やスマホの充電ができるカフェのような使い勝手の良さがあります。また、カウンター横にはケチャップやチリソースを自分で小皿に注げるポンプサーバーが設置されているのもタイならではです。

バンコク旅行などで購入した交通系電子マネー「ラビットカード(Rabbit Card)」をお持ちの場合、マクドナルドの店頭決済で利用できます。

以前は「ラビットカード払いで10%引き」といったお得な割引プロモーションが定番でしたが、現在は常設割引は終了しています。また、チェンマイではラビットカードを使える交通機関や店舗が非常に少ないため、バンコクで使った残高が余っている方の消費先としては便利ですが、わざわざ新しく用意する必要はありません。基本は先述のキオスク端末でのクレジットカード(またはWiseデビット)払いが最もスムーズです。

タイのKFC!驚きの食文化と嬉しい店内サービス

赤いトレー内にKFC(ケンタッキーフライドチキン)のフライドチキンが乗っている様子
KFC(ケンタッキーフライドチキン)のフライドチキン、ソースは取り放題

ナイフとフォークで食べるタイのチキン文化

タイのKFC(ケンタッキーフライドチキン)に足を踏み入れると、現地ならではのユニークな食事風景に出会います。席に着いたタイ人のお客さんたちを見渡すと、チキンを手で直接持たず、プラスティック製のナイフとフォークを使って器用に身をほぐしながら食べているのです。

日本でチキンといえば豪快にかぶりつくのが定番ですが、タイでは手が油で汚れるのを避けるため、あるいは外食時のマナーとしてカトラリーを使うのが一般的。私も真似してナイフとフォークで挑んでみましたが、お皿の上でチキンが滑ってしまい、骨からお肉を綺麗に外すのは想像以上の難易度!最終的には手で持っていつも通り味わいましたが、文化の違いを間近で感じる楽しい体験でした。

タイのKFCのチキンは、日本のしっとり柔らかい衣とは違い、噛んだ瞬間に「ザクッ!」と小気味よい音が響くほどクリスピー。厚みのある衣の香ばしさとスパイシーな刺激が際立ち、やみつきになる食感です。

ソースはセルフ&ドリンク飲み放題!太っ腹な店内システム

タイのKFCで食事をする際、ぜひ知っておきたいのが店内設備の自由度の高さです。

店内の専用カウンターには、ケチャップやタイ特有のチリソース(甘辛いスイートチリソースなど)が大きなディスペンサー(ポンプ)で用意されており、小さなカップに自分で好きなだけ注いで席に持ち帰るセルフサービス方式になっています。好みのソースをチキンやポテトにたっぷりディップして食べるのがタイ流です。

KFCのドリンクサーバー、中央の水は無料
KFCのドリンクサーバー、真ん中のお水は無料

さらに嬉しいのがドリンクのシステム。セットなどでソフトドリンクを注文すると空のカップを渡され、店内のドリンクサーバーから自分で好きなドリンクを注ぐスタイルが主流です。なんとこのドリンクサーバー、利用中は自由におかわりできる「飲み放題(リフィルフリー)」になっています(※一部の小型店舗を除く)。暑いタイで喉が渇いた時に、冷たいコーラやスプライトを気兼ねなくおかわりできるのは本当にありがたいサービスです。

別日のおやつに最適!サクサクの絶品エッグタルト

Grabフードで注文したKFCのエッグタルト、ポテトとライスが並ぶ
Grabフードで注文したエッグタルト、ご飯メニューも豊富

タイのKFCを訪れたら、ぜひ試してみてほしいのが隠れた名物の「エッグタルト」です。

ボリューム満点のフライドチキンを食べた後のデザートにするには少し重たく感じたため、私は別の日のカフェタイムにおやつとして注文してみました。

ほんのり温かい状態で手渡されたタルトは、何層にも重なったパイ生地が驚くほどサックサク!中には卵のコクがぎゅっと詰まった濃厚なカスタードクリームがたっぷり入っています。スパイシーなチキンと一緒に食べるよりも、街歩きで疲れた午後にコーヒーや紅茶と合わせておやつとしていただくのが個人的には大正解でした。小腹が空いた時のちょっとしたカフェ休憩にもおすすめです。

見逃し厳禁!AISポイントでお得に楽しむ裏ワザ

「myAIS」で貯まるポイント(AIS Points)のScreenshot
「myAIS」で貯まるポイント(AIS Points)のScreenshot

タイで大手携帯キャリア「AIS」のSIMカードやeSIMを使っている方に、ぜひチェックしてほしいお得な裏ワザがあります。それが、公式アプリ「myAIS」で貯まるポイント(AIS Points)の活用です。

何気なくアプリの特典ページ(Privileges)を眺めていたところ、驚きのKFC割引クーポンを発見しました。

なんと、「たった1ポイント」を使うだけで、以下の人気セットが通常127バーツ(約610円)のところ、特別価格79バーツ(約379円)で購入できるのです!

  • ウィング・ゼープ(WingZ Zabb)2本:タイKFC限定のピリ辛ハーブ味の手羽先揚げ
  • シュリンプドーナツ(Shrimp Donut)1個:プリプリの海老が入った人気サイドメニュー
  • フレンチフライ(レギュラー)

たった1ポイント使うだけで約48バーツ(約230円)も割引になります。屋台の一食分に匹敵する額が浮くので、使わない手はありません!

利用方法はとても簡単で、アプリ画面の「Redeem」ボタンを押して表示されたバーコードやコードを提示・入力するだけ。普段スマホを使っているだけで自然とポイントが貯まっていることも多いので、旅行者やロングステイ中の方も要チェックです。

普段使っているSIMのポイントでこんなにお得になるとは…!タイのファーストフードに行く前は、キャリアアプリのチェックが欠かせませんね♪

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タイ発祥の国民的チェーン!「FIVE STAR」の魅力

Grabフードで注文したFIVE STAR(ファイブスター)の袋
Grabフードで注文したFIVE STAR(ファイブスター)

黄色い星の看板がトレードマークの「FIVE STAR(ファイブスター)」をご存知でしょうか?実はこれ、タイの巨大食品企業・CPグループが1985年にバンコクでスタートさせた、正真正銘タイオリジナルのファストフードチェーンなんです。

路面店というよりは、ガソリンスタンドの一角やスーパーの店先、通り沿いに小さなテイクアウト専門のブースとして出店していることが多く、タイの街を歩けば必ずと言っていいほど見かけます。

私の鉄板!香ばしいガイヤーン×カオニャオの組み合わせ

Grabフードで注文したFIVE STAR(ファイブスター)、ガイヤーンとカオニャオ
焼きたてのチキンと温かいカオニャオが届く

私がファイブスターで一番リピートしている大好物が、タイ風焼き鳥の「ガイヤーン」と、もち米の「カオニャオ」の組み合わせです。

店頭のロースターでじっくり香ばしく焼き上げられたチキンは、特製のタレがしっかり染み込んでいてジューシーそのもの。一口サイズにちぎった温かいカオニャオと一緒に頬張ると、チキンの旨みともちもちしたお米の甘みが口いっぱいに広がり、思わず笑顔がこぼれます。屋台の手軽さと専門店ならではの安定した美味しさが両立していて、時折Grabフードでも注文します。

ほかにも試してほしい!おすすめメニュー

ガイヤーン以外にも、ファイブスターにはタイの人々に愛されるサイドメニューがたくさんあります。

  • ガイトード・ナンプラー(ナンプラー風味フライドチキン):タイの魚醤「ナンプラー」の風味が効いたフライドチキン。衣が薄付きでパリッ&サクッとしており、油っぽさが少なくチキンの旨みがダイレクトに味わえます。
  • カイジョー(チキンロール):鶏ひき肉にハーブやスパイスを練り込み、湯葉のような薄い皮で巻いて揚げたタイ風のロールチキン。小腹が空いたときのスナックや、おつまみにもぴったりな人気商品です。

一羽丸ごとやハーフサイズ、串物まで少量からリーズナブルに購入できるのがファイブスターの魅力。タイの日常の味を手軽に持ち帰りたいときにイチオシのチェーン店です。

タイ発祥のチキンチェーン!「チェスターズ(Chester’s)」に注目

グローバルなチェーン店だけでなく、タイには地元の人々に長く愛されている独自のファストフードチェーンがあります。その筆頭が「Chester’s(チェスターズ)」です。

Chester’s(チェスターズ)の公式サイトのScreenshot

引用:Chester’s 公式サイト

大型ショッピングモールやスーパー(ロータスやBig Cなど)のレストラン街で、ニワトリのイラストや赤い看板をよく見かけます。

チェスターズ発祥の歴史と特徴

実はチェスターズも、先ほどご紹介したファイブスターと同じく、タイ最大の食品コングロマリット「CP(チャロン・ポカパングループ)」が手がける外食ブランドです。

1988年、バンコクの大型商業施設「MBKセンター」に1号店「チェスターズ・グリル」をオープンしたのが始まり。当時、急速に進出してきた外資系バーガーチェーンに対抗し、「タイ人の好みに合う、鶏肉とご飯を中心としたファーストフード」として誕生しました。以来、30年以上にわたりタイ全土で親しまれています。

欧米風のバーガーやポテトだけでなく、「チキン×ライス」の定食スタイルをファーストフードのスピード感と手頃さで提供しているのが最大の特徴です。

ぜひ挑戦したい!人気のおすすめメニュー

店頭を通ると食欲をそそる香ばしい香りが漂い、学校帰りの学生や家族連れが美味しそうにチキンライスを頬張っています。次回の訪問時にぜひ狙いたい人気メニューをピックアップしました。

  • カオ・ガイ・ペット・チェスター(スパイシーグリルチキンライス):チェスターズの不動の看板メニュー!特製スパイスと甘辛タレに漬け込んで香ばしくグリルした骨なしチキンが、ホカホカのご飯の上に豪快にのっています。
  • カオ・ガイヤーン・ナムトック(香草和えグリルチキンライス):タイ東北(イサーン)地方のハーブ和え料理「ナムトック」をアレンジした一品。炒り米のプチプチ感とハーブの爽やかさ、ピリッとした辛みがチキンとご飯に抜群に合います。
  • チキンナゲット&フライドポテト:サイドメニューも充実しており、小腹が空いた時のスナック感覚で立ち寄る学生たちにも大人気です。

「ハンバーガーよりも、やっぱりお米としっかりしたお肉が食べたい!」という気分の日にはうってつけ。タイならではの日常の食文化を体験できるチェーンとして、次回ぜひ挑戦してみたいと思っています。

「香ばしいハーブ香る屋台チキンをもち米と豪快に食べたいならファイブスター」、「濃厚な甘辛タレの柔らかチキンを白ご飯と楽しみたいならチェスターズ」というように、気分に合わせて楽しめますよ!

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Grabフードなど便利なデリバリーと決済の活用

タイでの暮らしをぐっと快適にしてくれるのが、フードデリバリーサービスの存在です。先ほども少し触れましたが、店頭へ直接足を運ぶだけでなく、Grabフードを使えばファイブスターなどの人気メニューも自宅にいながら気軽に楽しむことができます。

暑い日差しの中を歩きたくない日や、突然のスコールに見舞われた日、あるいは部屋でゆっくり過ごしたい日など、スマホひとつで熱々の食事がコンドミニアムのロビーまで届く便利さは、一度体験すると手放せません。

コンドミニアムの建物から一歩も出ずに届く!Grabフードの手軽さ

チェンマイ市内の道路、バイクに跨ったGrabドライバーの様子
チェンマイの街で見かける、Grabドライバー

タイでは「Grab(グラブ)」をはじめとするデリバリーアプリが生活の隅々まで浸透しています。マクドナルドやKFCといった大手チェーンはもちろん、ローカルな食堂や先ほどご紹介したテイクアウト専門のファイブスターまで、アプリ上で簡単に注文できます。

使い方はとてもシンプルで、アプリ画面で食べたいメニューを選び、配達先を指定するだけ。バイクに乗ったドライバーさんが出来立ての食事を届けてくれます。

配達状況がリアルタイムのマップ上で確認できるため、「今どのあたりを走っているかな」と待つ時間も安心です。移動の手間や時間をかけず、お部屋にいながら外食気分を味わえるデリバリーは、ロングステイ生活の本当に心強い味方になってくれています。

デリバリー決済に大活躍!手数料を抑えるWiseカードの賢い使い方

そんな便利なGrabフードを利用する際、合わせて設定しておきたいのがキャッシュレス決済です。配達員さんと現金のやり取りをする必要がなく、チップの支払いまでアプリ上でスマートに完結します。

私がこのGrabの決済用カードとして連携して愛用しているのが、マルチカレンシーデビットカードの「Wise(ワイズ)」です。

実際のwiseデビットカード
愛用しているWiseデビットカード

GrabアプリにWiseデビットカードを登録しておけば、注文時の支払いが驚くほどスムーズ!配達員さんにお釣りの小銭を用意する手間も一切なくなります。

Wiseを使っている最大の理由は、為替レートが良いタイミングを見計らって、日本の自分の銀行口座からタイバーツ口座へ直接送金してチャージできる点です。実際の為替レート(ミッドマーケットレート)で両替できるため一般的なクレジットカードに比べて為替手数料が大幅に安く抑えられ、使った分だけ口座から即座に引き落とされるので、日々の生活費や食費のコントロールにとても役立っています。

さらに、カード番号のセキュリティ機能も高く、決済通知もスマホにすぐ届くため、海外でのアプリ決済でも安全かつスピーディーに利用できるのが大きな魅力です。

タイ滞在中の日々のデリバリーやショッピングをお得かつスマートに楽しみたい方は、ぜひ事前に1枚作っておくことをおすすめします。


Wiseのご紹介コードはこちらから


いかがでしたか?

この記事では、タイのファストフード店の注文方法や限定メニュー、ローカル事情をお伝えしました。

私の体験が、あなたのタイ滞在中の食事選びの参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今後もチェンマイ移住やタイ旅行についてお話しします。

また次のブログで、お会いしましょう👋

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この記事を書いた人

タイ旅行とアロマ、スパが大好きな50代。
現在はチェンマイ在住。移住生活のリアルと、お金との向き合い方を発信しています。
感覚も大切にしながら、ちゃんと考えて自由に生きる。その試行錯誤を綴っています。

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