*日本円換算は 1バーツ=約5円(2026年6月現在)で計算します
皆さんこんにちは、タイ大好きちぃです。
タイ旅行と言えばバンコク、多くのおすすめ情報が見つかると思います。しかし、今回は9人で訪れるバンコク旅行、大人の遠足といった旅となりました。全ての日程を一緒に行動せず、時には各個人で好きな場所を探索する。そんな街歩きを楽しんできました。
この記事では、初めてのタイ旅行はどうしたらいいの?何度もバンコクを訪れたけど、一人で歩くとしたらどんなプランがあるの?と悩んでいる方に、女子旅5日間のリアルなスケジュールと滞在費用の全貌をお伝えします。

では、行ってみましょう!
友人とのバンコク旅行記!5日間のリアルなレビュー

今回の大人の女子旅の目的とスケジュール概要
チェンマイでのんびりとした日常を送る私ですが、今回は日本から遊びに来る友人たちと合流するため、バンコクへ5日間の小旅行へ出かけました。若者だけでなく、50代からのタイ滞在を視野に入れている方にとって、バンコクは刺激的で魅力的な都市です。
今回は、久しぶりの再会を楽しむ大人の女子旅、初めてのタイ旅行を楽しむ友人ばかり。ローカルな市場から、ちょっと贅沢なスパ、そして美味しいタイ料理まで、詰め込みすぎないゆったりとしたスケジュールで巡りました。
私が実際に体験したプランですが、日本から来た友人のスケジュールもお伝えします。

バンコク旅行にかかったリアルな費用まとめ
旅行を楽しむ上で、やはり気になるのはお金のことですよね。今回の5日間の滞在にかかったトータルの費用は、以下の通りです。かなり贅沢に予算をかけましたが、大勢で宿泊や行動を共にすることで、比較的リーズナブルに収まりました。
| 項目 | 費用(日本円) |
| 航空券(チェンマイーバンコク往復) | 10,480円 |
| 宿泊費(ホステル1泊とホテル3泊) | 17,943円 |
| 食費・カフェ | 42,650円 |
| 観光・ツアー | 5,709円 |
| マッサージ(2回分・チップ込み) | 14,650円 |
| 交通費 | 12,124円 |
| その他・土産 | 19,250円 |
| 合計 | 122,806円 |
今回の旅費管理は、手数料が格安なWiseと海外旅行保険が利用付帯するエポスカードを組み合わせて賢く抑えました。 タイではQRコード決済が主流になりつつありますが、屋台やローカル市場ではまだ現金が必要な場面も多いです。クレジットカード、Wiseデビットカード、そして少額の現金を上手に使い分けるのが、大人のスマートな旅の秘訣です。
バンコク旅行記(1〜2日目)移動と再会のレビュー
1日目:チェンマイからスワンナプームへ!ホステルの快適さ
9時過ぎ、チェンマイの自宅を出発しました。配車アプリのBoltを呼んだものの、運転手さんに私の現在地がうまく伝わらず、10分近くロスタイムが発生してしまいました。海外生活ではこんな些細なハプニングも日常茶飯事です。焦らずのんびり構えるのがタイを楽しむコツですね。
9時30分、チェンマイ空港に到着。念のため、貴重品が入ったトートバッグはしっかりと身につけて移動します。チェックインはキオスク端末を利用し、エアラインの選択と予約番号の入力だけでスムーズに発券できました。座席は自動的に窓側になり、そのまま搭乗口へ向かいます。
9時50分、手荷物検査も問題なく通過し、タイ航空のラウンジへ足を運びました。

チェンマイ空港のタイ航空ラウンジは、プライオリティ・パス(PP)でも利用可能です。 バンコクのスワンナプーム空港やドンムアン空港では、昨年からエアラインのラウンジが使えなくなってしまいましたが、チェンマイの現役でした。
最初は利用客も私を含めて1名だけでしたが、10時30分を過ぎたあたりから少しずつ混み始めました。それでも静かでゆったりとしているので、とても使いやすく出発前のリラックスタイムにおすすめです。
11時5分、ボーディングタイムとなり5番搭乗口へ。
11時20分には搭乗が始まりました。ベトジェットエアーの客室乗務員の方々が丁寧に席を案内してくれ、制服も可愛らしく皆さんとても美人です。機内は3列・3列の横6列シートで、足元は拳1.5個分ほどの余裕がありました。機内も比較的新しく清潔です。

11時40分、予定より10分早く離陸開始。同時に安全の案内が実演され、英語、タイ語、中国語で説明がありました。搭乗開始からの流れがとても早かったです。外はちょうど雨が降っていました。
12時15分、右足の底部に軽い「つり感」を覚えたため、持参していた芍薬甘草湯を服用しました。5分ほどで痛みは軽減しましたが、恐らく1週間前のラオス旅行での腓返りがぶり返しているのではないかと思います。バンコクへ着いたら、電解質バランスを整えるためにマグネシウムのサプリを買わなくちゃと考えました。
12時56分、予定より15分ほど早くスワンナプーム空港へ着陸しました。
13時30分、特に厳しいチェックもなく出口を通過。明日の友人たちとの集合場所を確認し、配車アプリGrabの乗車ポイントへ向かいます。最初、2階のタクシー乗り場だと勘違いしてしまい、近くのスタッフへ質問しましたが「わからない」と半笑いで返されてしまいました。これもまた、タイらしい緩さです。
14時、気を取り直して1階のGrab乗り場へ移動し、無事に乗車できました。

14時15分、本日の宿泊先である「マリヤ レディ ホステル アット スワンナプーム エアポート」に到着。
チェックインを済ませると、親切なスタッフが英語でわかりやすくルームツアーをしてくれました。タオルが入った袋と一緒に、オリジナルデザインのTシャツとピンク色のタイパンツのパジャマセットも渡され、その可愛らしさに心が弾みます。 予約通り、2段ベッドの部屋を案内されました。

階段はしっかりとした作りで、スペースは広く机もついています。コンセントやライトの設備も充実していました。鍵付きの引き出しはありましたが、うまく鍵が閉まらず使うのは断念。ただ、専用のロッカーと個別の靴箱があるので安心です。 2階にはキッチンとコワーキングスペースがあり、フリースナックやドリンクも用意されています。トイレも1箇所ありました。3階のベッドルームフロアには、トイレが2箇所、シャワーが2箇所、洗面台が4箇所あり、水回りも十分です。
セキュリティも万全で、ベッドルームの他に2箇所もセキュリティキーの扉があり、フロントには24時間スタッフが常駐しています。 朝食は朝5時からスタートで、パンとバター、ジャムといった軽食が用意されています。
空港近くの宿泊施設として、定宿にして良いと思える素晴らしいクラスのホステルでした。
15時、荷物を置いて周辺探索へ。気になっていたタイスキーのお店「スキ ダーラー」へ向かいました。
一人での入店も全く問題ありません。時間が中途半端だったため他にお客さんはおらず、店員さんが片言の英語とジェスチャーで丁寧にシステムを説明してくれました。5種類のスープから2点を選ぶこと、野菜や貝類などはビュッフェスタイルであること、ソフトドリンクはフリーであること。そして、お肉類などの注文はQRコードをスキャンして別に行うことを伝えてくれました。

スープは麻辣と清湯を選びました。麻辣はなんとか少しは食べられるレベルでしたが、むせかえるような強烈な辛さ!清湯でお肉や野菜を湯掻いて、3種類のソースにつけて食べると最高に美味しく、いろんな食材が食べられて大満足でした。これで283バーツはとてもお得です。
16時30分、お腹がいっぱいになったので、腹ごなしのために近くの公園を散歩しました。地元の方の運動の場や、学生たちの憩いの場として親しまれているようです。周辺には学校と図書館があり、閑静な住宅街といった印象で、どこか日本の懐かしい街並みを彷彿とさせました。
17時、活気あふれるスワンナプーム市場へ移動。
ちょうど仕事帰りの地元の人たちが買い物に繰り出しており、エネルギーに満ちています。簡単なタイ語とQRコード決済を使って、スムーズに買い物を楽しみました。

豆乳を10バーツ、ロティサイマイを40バーツで購入。チェンマイと変わらない良心的な価格にホッとします。
17時30分、ホステルの下にあるセブンイレブンでコンディショナーなどの日用品を購入しました。学生たちで混雑していましたが、ここの店員さんはわざわざ英語で挨拶をしてくれて、とても温かい気持ちになりました。
18時、ホステルへ戻り、コワーキングスペースで先ほど市場で購入した豆乳などをいただきました。程よい甘さが歩き疲れた体に染み渡り、ちょうど良い休息になりました。
22時過ぎ、シャワーを浴びて、明日の再会を楽しみにしながら就寝しました。
【コラム:日本からバンコクへのフライト】 日本からバンコクへの移動は、今回の友人たちのように直行便を利用するのが一般的です。
- 往復航空券の目安:約8〜10万円 友人はANAを利用しましたが、羽田を深夜に出発し、早朝にバンコクへ到着するフライトを選んだのは大正解と話してます。初日の午前中からカフェに行ったりと、時間を最大限に有効活用できて、充実した4日間を過ごせました。
今回利用したANAをはじめ、バンコクへの航空券を予約するなら、トリップ.comが便利です。
週末旅行には、お勧めな選び方ですね!

2日目:ルンピニ公園からサプライズお祝いまで充実!
4時30分に起床し、身支度を整えます。朝食の提供時間前だったので食事はとりませんでした。 5時15分にチェックアウトを済ませて外に出ると、なんとバケツをひっくり返したような大雨。

5時30分、なんとかGrabを捕まえて乗り込みます。幸いなことに、車に乗るとすぐに小雨に変わりました。
6時30分、友人たちと無事に合流し、送迎車に乗り込んでバンコク中心部へ向かいます。久しぶりの再会に車内は笑顔で溢れました。
8時過ぎ、今回のメインの宿泊先である「14 プレイス スクンビット スイーツ」に到着。

各自メイクを直したりチェックインの手続きを済ませますが、部屋はまだ利用できない時間帯だったため、ラウンジでコーヒーをいただきながらゆったりと過ごしました。
9時過ぎ、スクンビット駅からシーロム駅へ移動。目の前に広がるルンピニ公園を散策していると、なんと巨大なミズオオトカゲを発見!都会のど真ん中で大自然を感じられるのもバンコクの魅力です。

10時過ぎ、「ONE Bangkok」に立ち寄り、タイティーシェイクを堪能。パートンコー(タイ風揚げパン)まで付いてきて、甘さと塩気の絶妙なバランスを楽しみました。
12時過ぎ、再びGrabを呼んでランチの場所へ移動します。
13時、現地に住む友人も合流し、みんなで冷たいビールで乾杯!広い庭園には美しい鳥が舞い、涼しげな滝が流れ、さらにはタイの伝統的な民族舞踊まで鑑賞できる素晴らしい空間でした。

こうしたローカルの知る人ぞ知る名店に行けるのも、現地に友人がいる醍醐味ですね。
15時30分、ホテルへ戻り、ようやくそれぞれの部屋に入って荷物を解きました。
16時、ホテルの近くにあるタイパンツのお店へ。色とりどりの柄に魅了され、みんなで爆買いしてしまいました。オーナーさんに話を聞くと、なんと私が現在住んでいるチェンマイに工場があるとのこと!思わぬ共通点に話が大いに盛り上がり、各自素敵なタイパンツをお土産としていただきました。
17時、夕食のレストラン「ワナカーム」へ到着。

お腹はいっぱいでしたが、日本人好みの優しい味付けの料理ばかりで、カオニャオ(もち米)やフレッシュなスイカジュースをみんなでおかわりしてしまうほどの美味しさでした。
19時30分、ここで本日のメインイベント。2ヶ月前に結婚したばかりのご夫婦へ、サプライズのお祝いを行いました!内緒で注文しておいた可愛らしいケーキや、手作りのしおりなどをプレゼントし、感動と笑顔に包まれた素晴らしい時間を共有しました。

20時30分、大満足でホテルへ戻り、交代でシャワーを浴びて、深い眠りにつきました。
バンコク旅行記(3〜4日目)癒やしとおすすめ観光
3日目:プロンポンで絶品ランチと極上スパ体験
7時起床。友人たちは朝早くから写真撮影と寺院巡りへ出かけるため、急いで支度をしていました。 しばらく横目で見ながら、元気に出発する友人たちを見送ります。その後、洗濯をしたりゆっくりと自分の身支度を整えたりしながら、SNSへの投稿を済ませました。
9時30分、一人でホテルを出て街歩きへ。高層ビルが次々と建設され、日々変わりゆくバンコクの街並みを肌で感じながら探索を楽しみます。
10時30分、「KASHIYA」という素敵なカフェに到着。こだわりのコーヒーとエッグベネディクトを注文し、昨晩のケーキの準備をしてくれたお礼のメッセージを伝えました。

11時30分、プロンポン駅周辺の大型商業施設、エムクォーティエとエンポリアムを巡り、最新のタイのトレンドをチェック。

12時、Grabに乗って「おにくとごはん。」という話題のお店へ向かいました。店内は満席とまではいきませんが、8割がた席が埋まっており人気の高さが伺えます。カウンター席に通されました。

単価は少し高めですが、その分クオリティーは圧倒的。特に牛タン3種盛りとツヤツヤのご飯の組み合わせは、最高においしかったです。
13時30分、お腹がかなりいっぱいになったので、腹ごなしも兼ねてソイ26をプロンポン周辺まで歩いて帰ることに。周辺には高級コンドミニアムが立ち並ぶ閑静な住宅街が広がっており、洗練されたバンコクの街並みを楽しむことができました。
14時過ぎ、少し暑くなってきたので、新しくできた商業施設「エムスフィア」に入り、涼しい椅子に座って時間を調整しました。
14時45分、予約していたスパ「アジアハーブアソシエーション」へ入店。

まずは受付を済ませ、良い香りのするお土産のスパグッズを先に購入しました。ここで寺院巡りを終えた友人1名と再び合流します。 ここからは至福の3時間マッサージコース。スクラブで肌を滑らかにし、アロマトリートメントで心身をほぐし、最後は温かいハーバルボールで体の芯まで温める極上の組み合わせ。あまりの気持ちよさに、文字通り体がとろけてしまいました。
19時、スパの余韻に浸りながら歩いてホテルへ戻る途中、裏路地にある老舗の「スダーレストラン」に立ち寄りました。冷えたビールとタイ料理のおつまみを注文。特にエビフライがサクサクで最高においしかったです。

ただ、担当してくれた店員のお姉さまの接客はかなりの塩対応。それもまた、ローカル食堂の味わい深さです。飲んでいるうちに、他の友人たちも徐々に集まってきて、賑やかな夜になりました。
21時30分、お会計を済ませて近くのセブンイレブンへ移動。友人たちにタイのセブンイレブン名物「All Cafe」での注文の仕方をレクチャーしました。店内は多国籍な観光客でごった返しており、少し注文の列が乱れる場面もありましたが、なんとか無事に美味しいコーヒーをゲット。
22時過ぎ、ホテルへ戻り、満ち足りた気分のまま就寝しました。
【コラム:友人の別行動・タイ衣装体験】 私が街歩きを楽しんでいる間、友人たちは「タイ衣装レンタル」をして寺院巡りを楽しんでいました。
- タイ衣装体験・ヘアセット・撮影費用: [ 7〜9名3,000バーツ 約15,000円 ] 専門の衣装店で着付けとヘアセットを行い、プロのカメラマンに撮影してもらうスタイルは、バンコク旅行の記念として非常に人気があります。特別な一枚を残したい方にぜひおすすめしたい体験です。1〜2名ですと、半額の1,500バーツ 約7,500円です。
想い想いの衣装に寺院前でのプロの撮影、皆さんモデルさんの様でした❤️

4日目:水上マーケットとワットポー伝統マッサージ
6時起床。今日の朝食は、昨日屋台で買った甘いパイナップルと、友人からお裾分けしてもらったマンゴーとパッションフルーツのジュース、そして牛乳。南国ならではの贅沢なフルーツづくしの朝ごはんで、最高に幸せな1日のスタートです。
6時45分、本日お世話になるツアーガイドのトトさんがホテルへお迎えに来てくれました。中華系のトトさんは、終始ニコニコしていてとても愛想が良く、安心感があります。 まずは郊外にある、あの有名な「メークロン線路市場(折り畳み市場)」へ。線路スレスレに建てられたスリリングなカフェで、甘くて濃厚なタイティーをいただきました。

その後、歩いて市場の中へ。観光客向けのお土産がたくさん売られていますが、私はトトさんにお願いして、地元の人たちが使う良質な塩を購入しました。1つ5バーツのところ、複数購入したら10バーツにおまけしてくれました。他にも、色鮮やかなバタフライピーを20バーツ、香り高いブラックペッパーを50バーツで購入。駅の近くにあるお土産屋さんにも立ち寄り、ローカルな買い物を満喫しました。
次に訪れたのはココナッツファーム。ここで試食したドライココナッツが驚くほど美味しく、さらに香り豊かなボディークリームも発見。みんなでまとめ買いをして交渉し、トータルで70バーツも割引してもらいました。ドライココナッツは1袋100バーツ、ボディークリーム(100ml)は150バーツで、とても良いお買い物ができました。
そしていよいよ、メインの水上マーケットへ向かいます。船乗り場で待っている間、冷たいココナッツアイスと甘い水バナナを無料で振る舞ってくれました。エンジン付きのロングテールボートに乗り込むと、水面ギリギリの高さを猛スピードで進み、想像以上の迫力です!川沿いにはたくさんのお店がひしめき合い、約30分の乗船時間はあっという間でした。

船を降りて、ランチのレストランへ向かいます。途中、ガイドさんおすすめのお茶屋さんで香り豊かなウーロン茶(40バーツ)を購入。さらに、手書きの絵描き屋さんで、美しくプリントされた水上マーケットの絵を100バーツで購入し、お店の方と一緒に記念撮影も楽しみました。
レストランでは各自好きなものを注文。私は大好きな豚肉のラープ(ひき肉のハーブ和え)とご飯を注文し、合計170バーツでした。食事中、トトさんにタイの名前の由来などを聞き、興味深い文化の違いを学ぶことができました。
食後は30分以上フリータイムでの買い物。水上マーケット周辺は少し勧誘が強く、活気あふれる中華街のような独特の熱気がありました。
バスに戻り、バンコク市内のホテルへ向けて出発します。
15時、ホテルに到着。ロビーで全員で記念撮影をし、名残惜しいですがお別れの挨拶をしました。素晴らしい案内をしてくれたトトさんと安全運転のドライバーさんへ、心ばかりのチップをお渡ししました。
15時30分、荷物を部屋に置いて、アソーク駅からプロンポン駅へBTSに乗って移動します。

15時45分、「ワットポーマッサージスクール」の直営店に到着。背中と肩の集中マッサージに伝統的なタイ古式マッサージを組み合わせた、合計2時間(800バーツ)のコースを受けました。実はここは私の出身校でもあり、確かな技術を知っているので安心して身を任せられます。少し強めの力加減ですが、痛い時は遠慮なく伝えるとすぐに対応して弱めてくれるので安心です。施術後は温かいお茶をいただき、チップを渡して至福の時間は終了しました。
17時30分、少し雨が降ってきたので、目の前にあるとてもおしゃれなカフェで雨宿りがてら一休み。ホットカフェラテとキャロットケーキを注文しました。18時近くになると店内の照明が一段落とされ、各テーブルのキャンドルに火が灯されて、とてもロマンチックな雰囲気に。本格的な食事のメニューも豊富だったので、次回はディナーに来ても良さそうです。
18時過ぎ、雨がパラつく中、近くのタイ料理食堂「イムちゃん」へ移動しました。

久しぶりに来ましたが、店内が以前より綺麗に整理され、席の間隔も広くなっていました。メニューも増えており、カオマンガイやデザート類が充実しています。カオマンガイと揚げ春巻きを注文し、合計でわずか130バーツ。ボリュームたっぷりで食べきれず、春巻きを3本持ち帰りにしてもらいました。
食後はアソーク駅へ向かい、ホテルへ帰還。友人たちはディナークルーズに出かけていてまだ戻っていなかったため、明日の帰国に備えて先に就寝しました。
【コラム:夜の締めくくり・ディナークルーズ】 14日の夜、友人たちはチャオプラヤー川での「ディナークルーズ」へ参加しました。
- ディナークルーズ費用: [ 約5,400円 ] ライトアップされた寺院や高層ビル群を眺めながら、船上でディナーを楽しむ時間は、まさに旅のラストナイトを飾るにふさわしい優雅なひとときです。
種類豊富なメニューと華麗なレディーボーイのショーで、大興奮だったそうです。

5日目 :チェンマイへの帰路とドンムアン空港
シャトルバスでの移動と空港での過ごし方
6時過ぎに起床。お土産などで手荷物が予想以上に増えてしまったため、預け荷物を入れるための大きな袋を買いに出かけました。ネットの情報で「ここが一番良い」と評判だったスーパー「Tops」へ行き、丈夫なショッピングパックを選びました。郵便局で段ボールを買うより持ち運びやすく大正解でした。
7時過ぎ、ホテルへの帰り道、路地の入り口で美味しそうなムーピン(豚串焼き)屋さんを発見。串4本とカオニャオを購入して50バーツ。ホテルに持ち帰って朝食にしましたが、お肉が甘めの味付けでめちゃくちゃ美味しかったです。
9時30分、楽しかった「14 プレイス スクンビット スイーツ」をチェックアウト。Grabでマッカサン駅まで移動します。運転手さんから「このまま空港まで行かないか」と直接交渉されましたが、値段の折り合いがつかず不成立に。
空港までの送迎の予約はトリップ.comを使うと、初めての旅行では安心です。
10時近く、マッカサン駅からエアポート・レール・リンクに乗り、スワンナプーム空港駅まで移動します。VISAのタッチ決済をはじめ、各カード会社が直接改札で使えるようになっており、その進化に驚きました。
10時20分、スワンナプーム空港に到着。5分ほど待ってから、別便で帰国する友人たちと一緒にチェックインカウンターへ向かいます。
10時40分、1階にあるお手頃なフードコート「Magic Food Point」へ移動し、友人たちと最後のタイ料理を味わいながら食事をしました。

12時20分、出国エリアへ向かう友人たちと、名残惜しいお別れの挨拶。 ここから私は、チェンマイへの国内線が飛ぶドンムアン空港へ移動します。
12時45分過ぎ、無料のシャトルバス乗り場を探すため1階を歩き回りましたが見つかりません。たまたまクルーバスを待っていたタイ航空の客室乗務員さんに確認したところ、乗り場は「2階到着ロビーの3番出口」にあると丁寧に教えてもらえました。
13時過ぎ、教えられたシャトルバスポイントへ到着。カウンタースタッフへ声をかけ、パスポートと当日のeチケットを提示して受付は無事に完了。
13時30分、15分ほど待っているとバスが到着し乗車しました。成田空港のターミナル間循環バスと同じようなつくりで、乗客がさほどいなかったので全員が座れました。高速道路を走り、約40分程度の乗車です。

14時過ぎ、ドンムアン空港の第1ターミナルに到着。特にアナウンスはなく、周囲の人々の動きを見ながら一緒に下車しました。ここは国際線ターミナルですが、建物の中で国内線ターミナルと続いているので、暑い外を歩かなくても移動が可能です。
14時30分、搭乗前に荷物の重量チェック。荷造りのバランスが悪くオーバーしそうだったため、機内持ち込みの手荷物を7kg、預け荷物を5kgになるようにその場で調整しました。かさばる洋服などは重ね着をして乗り切る作戦です。
15時過ぎ、少し時間ができたので館内を探索。仮眠室などもありましたが、以前は制限エリア外にあったプライオリティ・パスで入れるラウンジなどはなくなっていました。3階にはマッサージ店、4階には広いフードコートと24時間営業のファストフード店があり、パソコン作業などができる机とテーブルが数多く並んでいました。
15時15分、「Potato Corner(ポテトコーナー)」があったので思わず注文。普段はタイ料理が大好きで毎日食べていますが、時に無性にこうしたジャンクフードが食べたくなります。
16時30分、チェックインカウンターへ移動して手続きを済ませます。
16時40分、手荷物検査。昨日水上マーケットで購入した塩がセンサーに引っ掛かりヒヤリとしましたが、中身を再度チェックされ無事に通過できました。
16時50分、ようやく制限エリア内のラウンジに入り、旅の疲れを癒やすマッサージを受けました。当初は複数のラウンジをホッピングする予定でしたが、冷たいビールを一杯飲んだらすっかり満足してしまい、結局1箇所でのんびり過ごすことに。

18時40分、ボーディングタイムが近づいてきたため、搭乗口41番へ移動。喉が渇いたので水だけを購入しました。
18時50分、いよいよ搭乗。今回は沖止め(ターミナルビルから離れた駐機場)だったため、バスで移動して階段を利用して機内へ。私の席は後方だったため、前から乗り込む乗客を待ち、最後にゆっくりと乗り込みました。入り口で客室乗務員の方から日本語で「こんにちは」と温かい声掛けがあり、嬉しくなりました。
19時20分、離陸。タイ・ライオンエアの機内は9割ほど席が埋まっており、やや満席に近い状態。席の間隔は狭めで、拳1個分程度の余裕しかありませんでした。さらに隣の席の方との距離も近く、隣の女性がよくぶつかってくるため、少し窮屈なフライトでした。

20時20分、無事にチェンマイ空港に到着!国内線のため、出口付近ではタクシーの勧誘の声が響いていましたが、私は迷わずGrabの乗り場へ直行。配車アプリのおかげで、疲れている時もスムーズに無事に自宅へと帰宅することができました。
いかがでしたか?

この記事では友人たちと過ごした5日間のバンコク女子旅のリアルなレビューとお金のことについてをお伝えしました。訪れたお店やツアーは、今後別の記事にまとめていきます。
この体験が、あなたのタイ滞在や充実した女子旅の参考になれば嬉しいです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。 今後もチェンマイ移住や旅行についてお話しします。
また次のブログで、お会いしましょう👋




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