2026年バンコク旅行記まとめ・レビュー!50代女子旅のおすすめと費用

バンコクでカフェタイムを楽しむ大人の女性の旅のアイキャッチ。カフェラテの向こう側に、バンコクのBTS(スカイトレイン)が走る風景が添えられた、じゆうじかん日記の旅の記録。

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*日本円換算は 1バーツ=約5円(2026年6月現在)で計算します

皆さんこんにちは、タイ大好きちぃです。

タイ旅行と言えばバンコク、多くのおすすめ情報が見つかると思います。しかし、今回は9人で訪れるバンコク旅行、大人の遠足といった旅となりました。全ての日程を一緒に行動せず、時には各個人で好きな場所を探索する。そんな街歩きを楽しんできました。

この記事では、初めてのタイ旅行はどうしたらいいの?何度もバンコクを訪れたけど、一人で歩くとしたらどんなプランがあるの?と悩んでいる方に、女子旅5日間のリアルなスケジュールと滞在費用の全貌をお伝えします。

では、行ってみましょう!

目次

友人とのバンコク旅行記!5日間のリアルなレビュー

5日間のタイ旅行日程表

今回の大人の女子旅の目的とスケジュール概要

チェンマイでのんびりとした日常を送る私ですが、今回は日本から遊びに来る友人たちと合流するため、バンコクへ5日間の小旅行へ出かけました。若者だけでなく、50代からのタイ滞在を視野に入れている方にとって、バンコクは刺激的で魅力的な都市です。

今回は、久しぶりの再会を楽しむ大人の女子旅、初めてのタイ旅行を楽しむ友人ばかり。ローカルな市場から、ちょっと贅沢なスパ、そして美味しいタイ料理まで、詰め込みすぎないゆったりとしたスケジュールで巡りました。

私が実際に体験したプランですが、日本から来た友人のスケジュールもお伝えします。

バンコク旅行にかかったリアルな費用まとめ

旅行を楽しむ上で、やはり気になるのはお金のことですよね。今回の5日間の滞在にかかったトータルの費用は、以下の通りです。かなり贅沢に予算をかけましたが、大勢で宿泊や行動を共にすることで、比較的リーズナブルに収まりました。

項目費用(日本円)
航空券(チェンマイーバンコク往復)10,480円
宿泊費(ホステル1泊とホテル3泊)17,943円
食費・カフェ42,650円
観光・ツアー5,709円
マッサージ(2回分・チップ込み)14,650円
交通費12,124円
その他・土産19,250円
合計122,806円

今回の旅費管理は、手数料が格安なWiseと海外旅行保険が利用付帯するエポスカードを組み合わせて賢く抑えました。 タイではQRコード決済が主流になりつつありますが、屋台やローカル市場ではまだ現金が必要な場面も多いです。クレジットカード、Wiseデビットカード、そして少額の現金を上手に使い分けるのが、大人のスマートな旅の秘訣です。

バンコク旅行記(1〜2日目)移動と再会のレビュー

1日目:チェンマイからスワンナプームへ!ホステルの快適さ

9時過ぎ、チェンマイの自宅を出発しました。配車アプリのBoltを呼んだものの、運転手さんに私の現在地がうまく伝わらず、10分近くロスタイムが発生してしまいました。海外生活ではこんな些細なハプニングも日常茶飯事です。焦らずのんびり構えるのがタイを楽しむコツですね。

9時30分、チェンマイ空港に到着。念のため、貴重品が入ったトートバッグはしっかりと身につけて移動します。チェックインはキオスク端末を利用し、エアラインの選択と予約番号の入力だけでスムーズに発券できました。座席は自動的に窓側になり、そのまま搭乗口へ向かいます。

9時50分、手荷物検査も問題なく通過し、タイ航空のラウンジへ足を運びました。

チェンマイ空港エアサイドのタイ航空ラウンジ、ソファのサイドテーブルにカフェラテやパートンコーが並ぶ
ラウンジで朝食

チェンマイ空港のタイ航空ラウンジは、プライオリティ・パス(PP)でも利用可能です。 バンコクのスワンナプーム空港やドンムアン空港では、昨年からエアラインのラウンジが使えなくなってしまいましたが、チェンマイの現役でした。

最初は利用客も私を含めて1名だけでしたが、10時30分を過ぎたあたりから少しずつ混み始めました。それでも静かでゆったりとしているので、とても使いやすく出発前のリラックスタイムにおすすめです。

11時5分、ボーディングタイムとなり5番搭乗口へ。

11時20分には搭乗が始まりました。ベトジェットエアーの客室乗務員の方々が丁寧に席を案内してくれ、制服も可愛らしく皆さんとても美人です。機内は3列・3列の横6列シートで、足元は拳1.5個分ほどの余裕がありました。機内も比較的新しく清潔です。

ベトジェットエアーの機内
ベトジェットエアーの機内

11時40分、予定より10分早く離陸開始。同時に安全の案内が実演され、英語、タイ語、中国語で説明がありました。搭乗開始からの流れがとても早かったです。外はちょうど雨が降っていました。

12時15分、右足の底部に軽い「つり感」を覚えたため、持参していた芍薬甘草湯を服用しました。5分ほどで痛みは軽減しましたが、恐らく1週間前のラオス旅行での腓返りがぶり返しているのではないかと思います。バンコクへ着いたら、電解質バランスを整えるためにマグネシウムのサプリを買わなくちゃと考えました。

12時56分、予定より15分ほど早くスワンナプーム空港へ着陸しました。

13時30分、特に厳しいチェックもなく出口を通過。明日の友人たちとの集合場所を確認し、配車アプリGrabの乗車ポイントへ向かいます。最初、2階のタクシー乗り場だと勘違いしてしまい、近くのスタッフへ質問しましたが「わからない」と半笑いで返されてしまいました。これもまた、タイらしい緩さです。

14時、気を取り直して1階のGrab乗り場へ移動し、無事に乗車できました。

スワンナプーム空港にあるGrabの乗車ポイント、たくさんの人で賑わっている
混雑するGrabの乗車ポイント

14時15分、本日の宿泊先である「マリヤ レディ ホステル アット スワンナプーム エアポート」に到着。

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この記事を書いた人

タイ旅行とアロマ、スパが大好きな50代。
現在はチェンマイ在住。移住生活のリアルと、お金との向き合い方を発信しています。
感覚も大切にしながら、ちゃんと考えて自由に生きる。その試行錯誤を綴っています。

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