チェンマイ移住6ヶ月目の生活費|約13.4万円と帰国準備の出費

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*日本円換算は 1バーツ=約5円(2026年7月現在)の為替で計算しています。

皆さんこんにちは、タイ大好きちぃです。

チェンマイに移住して6ヶ月目が過ぎ、少しずつこちらの暮らしに慣れてきました。また、半年ぶりに日本への一時帰国もしました。

実際には、先月と比べた出費や一時帰国での変化はどうだったでしょうか?

この記事を読めば、50代女性一人暮らしの6ヶ月目の生活費内訳と、無理のない家計管理のコツがわかります。

では、行ってみましょう!

目次

6ヶ月目の生活費内訳と出費のトピックス

さっそくですが、6ヶ月目の生活費の合計を発表します。

今月の生活費合計は133,643円でした。

先月までに比べると突発的な支出が落ち着き、チェンマイでの日常のペースに沿った安定した家計簿になりました。

カテゴリ別支出グラフと全体バランス

カテゴリ別の構成比は以下のようになっています。

カテゴリ 金額 (円) 構成比
家賃 50,000 37.4%
自炊食材 16,025 12.0%
日用品 14,217 10.6%
外食 13,295 9.9%
交際費 12,550 9.4%
サブスク費 10,122 7.6%
医療費 5,595 4.2%
電気代 3,975 3.0%
交通費 2,615 2.0%
カフェ 2,430 1.8%
SIM・WiFi料金 2,179 1.6%
水道代 640 0.5%
合計 133,643 100%

【今月の出費トピックス】

  • 日本一時帰国に伴うお土産代(交際費)と化粧品・傘・ウタマロクリーナーなどの日用品購入
  • 破傷風トキソイドワクチン2回目の接種完了(医療費
  • 光熱費・家賃のネット決済化(Wise)により支払い時間を短縮
  • 一時帰国による不在期間で、エアコン使用減で電気代・水道代が減少
  • チェンマイ中心の生活で、食費・交通費をバンコク滞在時より低減
  • サブスクの見直し(AIツールの整理とCanva年会費の月割追加)

13万円台になって一安心

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カテゴリ別の詳しい支出内訳とリアルな生活感

それぞれのトピックスについて、詳しく振り返ってみます。

家賃(50,000円):最大の固定費と快適な暮らしの基盤

家賃は毎月固定の50,000円(10,000バーツ)です。支出全体の約37%を占める最も大きな部分ですが、タイでの生活品質を支える大切な基盤となっています。安心できる住環境が整っているからこそ、落ち着いて日々の生活を楽しむことができます。

食費(31,750円):チェンマイ価格で抑えられた食費バランス

マクロ(Makro)でアイスクリームを購入、手で持っている
マクロ(Makro)で8バーツのアイスクリームを楽しむ

食に関する費用の合計は31,750円(自炊食材16,025円、外食13,295円、カフェ代2,430円)でした。 今月はバンコクではなくチェンマイ中心の生活だったため、全体的に食費の価格帯を低く抑えることができました。自炊をベースにしつつ、時には外食やカフェでの時間を楽しむスタイルが定着してきています。

1〜2週間に1回程度、いろんなお店で8〜15バーツ(約40〜75円)のアイスクリームを楽しんでいます。

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日用品(14,217円)と交際費(12,550円):日本製品調達とお土産代

日用品費(14,217円)には、日本への一時帰国に伴って購入した化粧品やウタマロ(Utamaro)クリーナーなどの日本製品が含まれています。 日本でしか手に入れられない商品や、タイでは価格が3倍程度に跳ね上がってしまうものを帰国の際に購入しました。

数ヶ月で消費予定ですので、大事に使いたいと思います。

マクロ(Makro)で購入したお菓子
マクロ(Makro)で購入した、お土産用のお菓子

また、交際費(12,550円)は日本へ持って帰るお世話になった方々へのお土産代です。「マクロ(Makro)」をメインに一時帰国前に必要な買い出しをすることで、しっかり揃えることができました。

医療費(5,595円):破傷風トキソイドワクチン2回目接種

チェンマイラム病院内の薬局前
チェンマイにある病院で会計を待つ

医療費としてかかった5,595円は、破傷風トキソイド予防接種の2回目の費用などです。 怪我や環境の変化に備えた予防医療としてスケジュール通りに接種を終えることができました。元医療従事者としての視点からも、こうした自分の体を守るための支出は必要なコストとして捉えています。

光熱費・通信費・交通費:オンライン決済導入と不在日の影響

光熱費や交通費には、今月ならではの変化がありました。

電気代(3,975円)と水道代(640円)は、日中のエアコン使用が減ったことや、一時帰国で不在の日があったため全体的に安くなりました。

また先月からネット上で、家賃と一緒に電気代や水道代の支払いが可能になりました。支払い時のWise手数料(電気代60バーツ・家賃の手数料込み、水道代3バーツ)は発生するものの、支払いのために出向く時間が大幅に削減でき、時間ロスを回避できるようになりました。

交通費(2,615円)もチェンマイ内での移動がメインだったため、バンコク滞在時よりもかなりお安く抑えられています。

日本支払い分 / サブスク費(10,122円):見直しと見える化

サブスク費は固定費の見直しを行い、利用頻度の減ったAIツールの解約・整理を進めました。一方でCanvaの年会費の月割平均費用を追加したため、今月は10,122円となりました。定期的な見直しで無駄を省く意識を大切にしています。

先月(5ヶ月目)との比較|生活費はどう変化した?

先月(5ヶ月目)の家計簿と比べると、支出の質や傾向がより明確になります。表・棒グラフ・円グラフで表しています。

カテゴリ5ヶ月目 (円)6ヶ月目 (円)増減 (円)
住居費(家賃)50,00050,000±0
電気代4,9103,975-935
水道代900640-260
インターネット・SIM代1,9842,179+195
食費 (合計)38,72031,750-6,970
日用品10,29514,217+3,922
交通費3,8852,615-1,270
娯楽費31,6500-31,650
交際費55,92012,550-43,370
医療費2,5555,595+3,040
日本支払い分 / サブスク費12,33010,122-2,208
合計213,149133,643-79,506

【カテゴリー別比較(円)】

5ヶ月目と6ヶ月目の円グラフ

5ヶ月目 (5/21〜6/20)
生活費内訳 (除外費を除く)

6ヶ月目 (6/21〜7/20)
生活費内訳 (除外費を除く)

■ 5ヶ月目: 交際費 26.2% | 家賃 23.5% | 娯楽費 14.8% | 外食 9.7% | サブスク費 5.8% | 自炊食材 5.6% | 日用品 4.8% | カフェ 2.8% | 電気代 2.3% | 交通費 1.8% | 医療費 1.2% | SIM 0.9% | 水道代 0.4%

■ 6ヶ月目: 家賃 37.4% | 自炊食材 12.0% | 日用品 10.6% | 外食 9.9% | 交際費 9.4% | サブスク費 7.6% | 医療費 4.2% | 電気代 3.0% | 交通費 2.0% | カフェ 1.8% | SIM 1.6% | 水道代 0.5%

全体の増減傾向と支出が落ち着いた要因

先月(213,149円)と比較すると、6ヶ月目は133,643円となり、生活費が約8万円減少しました。 先月大きかった交際費や娯楽費が落ち着いたことが最大の要因です。なお、今月はメーカー運河の散策などに出かけましたが、主な支出が散策中の外食やカフェ代だったため、すべて食費の中に含めて管理しています。

イベント(お土産・予防接種)による一時的な増減

今月増えた主な項目は、日本帰国に伴うお土産代(交際費)や日本製品の調達(日用品)、そして予防接種(医療費)です。目的が明確なイベント費用以外は全体的に支出が抑えられており、チェンマイでの暮らしがしっかり手になじんできたことが数値にも表れています。

心地よいチェンマイ生活を続けるための振り返りと私の改善点

今月の家計簿を振り返り、チェンマイでの暮らしをより心地よく過ごすために、私自身が感じた改善点や今後の対策を整理しました。

食費とローカル散策のメリハリ(メーカー運河〜ワロロート市場)

今月は自炊メインの生活を保ちつつ、メーカー運河からワロロート市場まで散策に出かけました。その際、ローカルな食堂や屋台を上手に利用したことで、余計な娯楽費をかけずにチェンマイの街歩きを楽しむことができました。

毎日の自炊で栄養バランスを整えつつ、外出時はローカル価格を味方にして楽しむというメリハリは、これからも意識して続けていきたい大切なポイントです。

メーカー運河の様子
メーカー運河を散策

手間と時間のコストバランスを見直す

電気代や水道代の支払いをオンライン(Wise)へ移行したことで、振込のために出向く時間や体力のロスを大幅に削減できました。

毎月数十〜数百円ほどの手数料は発生するものの、「わずかな手数料で自分の時間と体力を買う」という選択は、50代の一人暮らしを安全かつ快適に維持するための非常に有効な対策だと実感しています。

今後も時間とコストのバランスを意識しながら、日々の暮らしの工夫を重ねていきたいと思います。

チェンマイ移住でのお金管理|Wise(ワイズ)を活用した手数料節約

タイでの生活を快適に続けるためには、日本からの送金や外貨の管理、現地での支払いをいかにスムーズに行うかが大切です。

海外送金・両替・各種支払いをまとめるWiseのメリット

実際のwiseデビットカード
いつも愛用しているWiseデビットカード

日常の生活費や医療費、家賃・光熱費のオンライン決済に至るまで、私は海外送金サービスのWise(ワイズ)をフル活用しています。

通常の銀行振込や両替所を利用する場合と比べて手数料が明確で、実際の中間市場レートに近いお得なレートで日本の口座からタイの口座へ資金を移動できます。

50代での一人暮らし移住では、無駄なコストや手間を抑えながら安全に資金を管理できる環境を作っておくことが、日々の大きな安心感に繋がります。

公式サイトの詳しい情報は、こちらをご覧ください。


いかがでしたか?

6ヶ月目は予防接種や帰国前の買い出しといったイベントがありつつも、生活費全体としては133,643円と、とてもバランスの良い着地となりました。

自分のライフスタイルに合わせて無理のないお金の使い方や手続きの効率化を重ねていくことで、チェンマイでの暮らしはより一層味わい深いものになっていきます。

今回の記事が、あなたのチェンマイ移住やロングステイの参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今後もチェンマイ移住や旅行についてお話しします。

また次のブログで、お会いしましょう👋

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この記事を書いた人

タイ旅行とアロマ、スパが大好きな50代。
現在はチェンマイ在住。移住生活のリアルと、お金との向き合い方を発信しています。
感覚も大切にしながら、ちゃんと考えて自由に生きる。その試行錯誤を綴っています。

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