50代タイ移住と、これからの生きがい。チェンライ「ひだまりホーム」見学記|アロマで繋がる温もりと、壮絶な洪水から立ち上がったシニアケア施設

チェンライにあるシニア向け施設「ひだまりホーム」の入り口と、白地にロゴが描かれた施設看板の様子

*本記事の掲載にあたり、施設責任者の土橋様のご協力のもと、入居者さまやスタッフの皆さまから顔写真の掲載許可をいただいた上で、事前の取材および撮影をしております。現地の文化や生活環境への配慮を最優先に徹底し、温かい日常の様子をお届けします。

*日本円換算は 1バーツ=約5円(2026年6月現在)で計算します

皆さんこんにちは、タイ大好きちぃです。

「50代でタイへ移住したあと、現地にはどのようなシニア向けの施設があり、どのような暮らしの選択肢があるのだろうか」

と、老後の環境や過ごし方について知りたいと思っていませんか?

この記事を読めば、チェンライにあるケア施設「ひだまりホーム」の実際の様子や運営のリアル、現地で行われているアロマケアの体験事例など、移住後の暮らしの参考になる具体的な情報がわかります。

では、行ってみましょう!

目次

チェンマイで生き生きと暮らす。「ひだまりホーム」を訪ねた理由

旅の始まりに組み込んだ、大切な現地ケア施設でのボランティア

数年前、まだ私が日本にいた頃に何気なく開いたYouTubeの画面。そこで紹介されていたのが、タイの豊かな自然に囲まれたシニアケア施設「ひだまりホーム」でした。画面越しに伝わってくる温かい空気感と、現地に暮らすシニアの方々の穏やかな表情がずっと心に残っていたのです。

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この記事を書いた人

タイ旅行とアロマ、スパが大好きな50代。
現在はチェンマイ在住。移住生活のリアルと、お金との向き合い方を発信しています。
感覚も大切にしながら、ちゃんと考えて自由に生きる。その試行錯誤を綴っています。

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